【重要!】割れたガラスや刃物の正しい出し方(ごみ収集作業員が刃物で負傷しました)
「これくらいなら大丈夫」という不注意が、重大な事故を招きます
令和8年4月2日、家庭ごみの収集中に、適切に出されていないむき出しの包丁が原因で、収集作業員が手を深く切り大けがを負う事故が発生しました。ごみ収集作業は、市民の皆様の生活を支える不可欠なものです。ルールを無視した身勝手なごみ出しは、ごみステーションを利用する市民の皆様や収集作業員の命・安全を脅かす極めて危険な行為です。

鋭利な包丁(刃先がごみ袋を突き破り、作業員が大けがをしました。)

分別されていないごみ(刃物、プラスチック、びんなどが一つの袋に入っていました。)
市民の皆様へ:情報提供と協力のお願い
地域の皆様や収集作業員の命・安全を守るため、以下の点にご協力をお願いします。
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不適切なごみ出しの情報提供
明らかに危険な状態で出されたごみや、ルール違反を繰り返す行為を見かけた場合は、環境保全課(電話:0284-20-2152)または資源循環推進課(電話:0284-20-2142)まで情報をお寄せください。 -
ごみステーションの相互見守り
ごみステーションは地域の皆様に維持管理を担っていただいています。ルールを守らない一部の行為によって、地域全体の収集が滞ることのないよう、皆様での声掛けや見守りをお願いします。
正しい出し方の徹底をお願いします
割れたガラス製品や刃物などを出す場合は、以下の内容を必ず守ってください。
- ごみの種類:燃やせないごみ
- 出し方:新聞紙や紙袋でしっかり包み、「危険」と明記する。

足利市は、ごみステーションを利用する皆様や収集に携わる作業員の安全のため、悪質なルール違反に対しては現場調査を含め厳正に対処してまいります。決められたルールをきちんと守り、適切にごみを出してください。皆様のご理解とご協力をお願いします。
掲載日 令和8年4月17日
更新日 令和8年4月20日
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