名草地区の皆様へ
(名草地区限定・実証実験用)プラスチック類の出し方
足利市は「ゼロカーボンシティ」を宣言し、カーボンニュートラル実現に向けた取組を進めています。
その一環として、名草地区で令和8年6月より新たな分別区分による「家庭系ごみ分別実証実験」を実施します。
この実験は、将来的なプラスチックの資源化(リサイクル)体制の構築を目指し、新しい分別ルールが地域の皆様にどのように浸透するか、収集運搬をスムーズに行えるか等を検証するための大切なステップです。
実験期間中は、これまで「燃やせるごみ」としていたプラスチックを、新区分「プラスチック類」の日に分けて出していただくとともに、排出する前に「本当にリサイクルできないか」とひと呼吸おいて考えていただくため「燃やせるごみ」を「燃やすしかないごみ」に名称変更します。
カーボンニュートラル実現に向け、名草地区の皆様のご理解とご協力をお願いします。
出し方の3ステップ
- 分ける
対象のプラスチックを分別します。 -
洗う
汚れを拭き取るか軽く水ですすぎ、水気を切ります。
汚れが落ちないものは「燃やすしかないごみ」へ。
トレーやラップについているラベルは、そのままで大丈夫です。 -
袋に入れて出す
透明か半透明の袋に入れ、口をしっかり縛って「プラスチック類」の日(名草地区のみ令和8年6月~)に出してください。
袋の大きさは45ℓ(リットル)まで。
「プラスチック類」の日(名草地区のみ)は、2回目・4回目の火曜日です。
〇プラスチック類として出せるもの
-
プラマークがある容器・包装
例:お菓子の袋、たまごパック、洗剤容器、弁当容器、医薬品のシート(PTP)、ペットボトルのフタ・ラベルなど -
素材がすべてプラスチックの製品
例:コップ、定規、食品保存容器、CD・DVD、使い捨てスプーン、おもちゃ、スポンジなど
1・2ともにプラスチックの大きさと厚さは以下のとおりです。
- 大きさ:30cm×20cm×20cm以内に収まるもの
- 厚さ:5mm以内

×プラスチック類として出せないもの(重要)
事故やケガを防ぐため、以下は絶対に入れないでください。
- 危険物:ライター、カミソリ、カッター、ハサミなど
- 電池・充電池を使った製品(電池使用製品):モバイルバッテリー、ハンディファン、加熱式たばこなど
- 在宅医療で使用したもの:注射器、チューブ類など
- 混合素材のもの:ゴムや金属のネジがついているもの

実証実験について
名草地区での実証実験の様子や、新しいルールをこちらでお知らせしていきます。
- 令和8年2月25日HP掲載
本ページを開設しました。令和8年6月からの開始に向けて準備を進めています。 - お知らせ(予定)
実験開始後は間違いやすいごみの事例などを随時更新していく予定です。
掲載日 令和8年2月25日
このページについてのお問い合わせ先
お問い合わせ先:
生活環境部 クリーン推進課 クリーン推進担当
住所:
〒326-8601 栃木県足利市本城3丁目2145番地
電話:
0284-20-2141
FAX:
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