農業体験学習事業を実施しました!【稲刈り編】
農業体験学習事業について
農業体験学習事業とは、足利市内の小学生が足利市の地域特性に応じた農業や自然に対する理解を深めるため、農作業及び収穫された農作物の加工等を体験学習する事業です。
地域の農業者のかたの指導のもと、作付けから収穫までを体験することで、農業だけでなく、食や地産地消への関心を高めることを目的としています。
市内では、現在8の小学校で実施しています。


稲刈り体験の実施
9月から10月にかけて、市内の小学校で稲刈り体験が行われました。
農業者による講話の様子

稲刈りの前に、指導していただく地域の農業者のかたから、イネの刈り方や鎌の使い方などをご指導いただきました。
稲刈り体験の様子




6月に自分たちで植えた大切な稲を、地域の農家さんの指導のもと、刈り取りを行いました。
鎌の使い方に苦戦する様子も見られましたが、終盤にはみんなコツをつかんできれいに刈り取りができていました!
収穫後には、脱穀などの体験も行いました。
農業体験を行ったこどもたちの感想
農業体験後には、体験を行ったこどもたちにアンケートを行いました。(一部抜粋)
- たくさんいねをかれてうれしかった。
- きるのがむずかしかったしなえをうえるのもむずかしかったです。またやりたいです。
- かまのつかいかたがむずかしかった。
- なえを植えるときに、足を入れるのが少しこわかったけど、楽しかったです。
- 農業体験が終わって食べるご飯がおいしい。
- 米を作るのに、短い時間で作っていると思っていましたが、実際は、すごく時間をかけて、米を作っていることを知りました。
- 今回の農業体験をやって、おじいちゃんの家の畑のおやさいなどのお手伝いをしたくなりました。
- 私たちがいつも食べているものは農家さんの苦労がつまっているものなんだなと感動しました。これからお米を食べるときは、大切に1つぶ1つぶ味わおうと思いました。

掲載日 令和8年3月2日
更新日 令和8年3月6日







