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JA足利トマト部による表敬訪問がありました

令和8年1月26日(月曜日)に、JA足利トマト部による足利市長への表敬訪問がありました。

JA足利トマト部では、現在3品種のトマトを生産しています。

今作は、近年問題となっている黄化葉巻病の耐病性品種である「かれん」と、収穫量の多い「れおん」、また試作品種として耐病性があり収穫量も見込める「SC8-173」を作付けしています。

 

市長との歓談では、JA足利トマト部の取組内容、栽培状況等の報告がありました。

中村部長からは「JA足利トマト部として、安心・安全でおいしいトマトを届けられるようこれからも取組を進めていく。」とのコメントがありました。

また、現在のトマト品種の特徴や作付動向、農協や市場との連携についてなど、トマト生産から販売に関して活発な意見交換が行われました。

 

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JA足利トマト部の紹介

JA足利トマト部は、トマトを栽培している生産者で構成され、寒い冬でも日照量が豊富な足利市の地域特性を活かし、大玉トマトを生産しています。

安心・安全なトマトを市場に届けるために栃木県内でいち早く組織としてGAP(農業生産工程管理)に取り組んでいる他、現地確認を定期的に実施し、生育状況の把握に努めています。

 

🍅部員数          39名

🍅栽培品種       かれん、れおん、SC8-173

🍅品種特性       食味に優れ、果実品質も良い。完熟しても果皮が傷まないように果実が固い。

🍅出荷期間       11月頃から翌年7月頃(最盛期:5月頃)

🍅出荷先          東京、秋田、宇都宮、横浜、長岡の市場、JA足利直売所


足利市では、スーパーやJA足利の直売所などで「あしかが美人」のトマトをお買い求めいただけます。

 

※「あしかが美人」は、JA足利の主要農産物7品目のブランド名です。

トマト、イチゴ、アスパラガス、だいこん、にんじん、きゅうり、なす)


掲載日 令和8年2月5日

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