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トップ健康・福祉医療・健康健康づくり> 熱中症に注意しましょう!

熱中症に注意しましょう!

熱中症は、予防と対策が重要です。正しい知識をもって、熱中症に負けない体づくりをしましょう。

夏の暑さから市民の皆さんの健康を守るため、下記の施設を設置しています(重点取組実施期間6~9月)

熱中症予防のポイント

予防のポイントは、「冷却」「水分補給」「休憩」です。

冷却

  • 扇風機やエアコンを活用しましょう。
    • 熱中症は室内でも多く発生しています。日中だけでなく夜間も注意が必要です。
    • エアコンの設定温度が28度の場合でも、室温は28度以上のこともあります。暑いと感じたら、設定温度を下げたり扇風機をつけるなど、無理をしないようにしましょう。温湿度計を使用し、定期的に室温を測りましょう。

エアコンと女性のイラスト

  • 外出の際は、服装を工夫しましょう。
    • からだを締め付けない風通しの良い服装を心がけましょう。
    • 直射日光に当たらないよう、帽子や日傘を使いましょう。
    • 冷却グッズなども活用し、涼しく過ごす工夫をしましょう。

水分補給

    こまめに水分補給をしましょう。

水を飲んでいるイラスト

  • 室内でも、外出時でも、のどが渇いていなくても、こまめな水分補給を心がけてください。
  • 水分補給のタイミングは「のどが渇く前」が理想的です。(起床時、外出前、運動前後、入浴前後、汗をかく前後、就寝前など)
  • 汗をかいたらスポーツドリンクや経口補水液などで塩分補給もしましょう。
  • アルコール飲料は利尿作用があり、水分が体から排出されやすくなるため、水分補給には適しません。
  • コーヒーや緑茶などカフェインを含む飲み物も利尿作用があるため、飲み過ぎには注意が必要です。
  • 日常的な水分補給は水やお茶、軽い運動の際はイオン飲料、過度の発汗や下痢・嘔吐などで脱水状態になった際は経口補水液を使用しましょう。

(経口補水液には糖分や塩分が多く含まれ、脱水など体調の悪いとき用に作られた飲み物です。)

塩分喪失の程度に応じた飲料の選び方

 

水分補給だけでなく、食べ物からの水分も重要です。きちんと食事をとることが熱中症予防につながります。

  • 特に朝食が大切です。人は寝ている間に水分や塩分を失っており、朝食を食べないと熱中症になりやすくなります。
  • 水分が多く含まれる野菜や果物(きゅうり、トマト、大根、スイカ、グレープフルーツ)などは、夏場の熱中症対策に適しています。

野菜のイラスト

休憩

  • 連続して作業せず、時間を決めて休憩を取りましょう。
  • 睡眠不足や体調不良は、熱中症の発症に影響を与えるおそれがあります。日頃の健康管理を行いましょう。

熱中症の主な症状

  • めまい、立ちくらみ、生あくび、大量の発汗、筋肉の硬直(こむら返り)、頭痛、吐き気、倦怠感、虚脱感など。
  • 重傷になると、意識障害、呼びかけへの反応がおかしい、けいれん発作など。

(参考:熱中症重症度分類2024)

熱中症の応急処置 

  • エアコンが効いている室内や風通しのよい日陰など、涼しい場所へ避難する  
  • 衣服をゆるめ、体を冷やす(首の周り、わきの下、足の付け根など)
  • 水分・塩分、経口補水液などを補給する

(注意)

自力で水分・塩分、経口補水液などが補給できない場合は、医療機関へ受診しましょう。

意識障害、呼びかけへの反応がおかしい、けいれん発作などの症状がある場合には、すぐに救急車を呼びましょう。


掲載日 令和8年5月25日 更新日 令和8年5月26日
このページについてのお問い合わせ先
お問い合わせ先:
健康福祉部 健康増進課
住所:
〒326-8601 栃木県足利市本城3丁目2145番地

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