特定外来生物セアカゴケグモが確認されました
令和8年7月2日、羽刈町内において、特定外来生物セアカゴケグモ(成虫・メス1匹)が確認されました。
現時点で被害報告は無く、発見したクモは殺処分されました。7月3日現地及び周辺を確認したところ、当該虫は確認されませんでした。
セアカゴケグモの注意点
セアカゴケグモはオーストラリア原産の毒グモです。咬まれると強い痛みが生じ、悪化すると全身症状(吐き気、腹痛等)が現れることもあります。
セアカゴケグモは、プランターの底、エアコンの室外機の裏など、日当たりの良い暖かい場所にある物陰やすき間に営巣します。庭仕事や掃除など屋外で作業をする際には、以下の点に注意してください。
- セアカゴケグモを素手で捕まえたり、触れたりしない。
- 屋外で作業をする場合には手袋を着用する。
- 駆除する場合は、家庭用殺虫剤のほか、熱湯をかける、靴で踏みつぶす等の物理的な方法で駆除する。
- 咬まれた場合は、速やかに医療機関を受診する。
<参考>関連情報
セアカゴケグモ・ハイイロゴケグモにご注意ください。(環境省外来生物対策室)(新しいウィンドウが開きます)
疑わしいクモを発見した場合には、下記相談窓口まで御連絡ください。
県南環境森林事務所
電話0283-23-1441
掲載日 令和8年7月3日
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