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木造 阿弥陀如来立像(常念寺)(もくぞう あみだにょらいりゅうぞう じょうねんじ)

総高 79.0cm
本像の像底左側に円い孔のあとが残されていることから、像底部の踵後ろと台座に2つの孔をあけ、木製または銅製の部材で作ったほぞ(雇いほぞ)を挿して双方を固定する構造の阿弥陀如来立像であったことがわかります。鎌倉時代以後の阿弥陀如来立像には、同種の作例が全国では約40例確認され、県内では現時点で本像しか確認されておらず、きわめて重要かつ貴重です。
※通常非公開となっております
掲載日 令和5年2月1日
更新日 令和8年7月8日
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