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ごみの発生抑制等に関する連携協定を締結しました

 

   「ゼロカーボンシティ宣言」に基づく取組の一環として、不要品の回収・再資源化と足利5S普及の推進を通じて、カーボンニュートラルと循環型社会の実現を目指すため4者と協定を結びました。

市民の皆様から出される不要品をリサイクルすることにより、家庭ごみの減量やCO2の削減につながります。

足利商工会議所、足利5S学校、(株)タウ、(株)浜屋と不要品の再資源化及び再商品化によるごみの発生抑制等に関する連携協定を締結しました

 

令和8年2月18日(水曜日)足利市役所にて連携協定の締結式を執り行いました。

 締結式写真

左から(株)浜屋 小林代表取締役、(株)タウ 宮本代表取締役、早川足利市長、足利商工会議所 板橋副会頭、足利5S学校 石井校長

連携協定の内容

協定事業者が回収された不要品を適正に分別し、市内外の再利用ネットワークを活用して再資源化を図り、ごみ発生抑制に向けた仕組みを構築するとともに、不要品の回収に当たっては、リサイクルイベントを開催し、市及び商工会議所が広報を担います。

また、一連の事業を通じて、足利5Sの取組を市民の皆様に広く周知し、企業同士が互いに学び合う場を設けることで、地域全体で生産性の向上やリサイクルに対する意識の醸成を図ってまいります。

地域貢献の取組

協定事業者は、地域社会への貢献を重視し、リサイクルによって得られた収益の一部を活用し、本市の地域課題解決に資する事業への支援などを通じ、地域づくりに寄与することを目指しています。

連携協定先

 

 


掲載日 令和8年2月19日

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