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トップ健康・福祉国民健康保険医療費・給付> ジェネリック医薬品(後発医薬品)利用差額通知を発送します

ジェネリック医薬品(後発医薬品)利用差額通知を発送します

  足利市では、健康寿命の延伸に向けた取り組みを推進し、医療費負担の軽減と国保財政の健全化を図るため、平成25年2月から足利市国民健康保険の被保険者の方に「ジェネリック医薬品利用差額通知」を実施しています。

ジェネリック医薬品利用差額通知とは

  足利市国民健康保険で診療を受け、処方された調剤のうち記載された医薬品をジェネリック医薬品に切り替えていただくと、薬の負担額を減らすことができる可能性があるというご案内を発送します。

  ジェネリック医薬品をご使用いただくことで、ご自身や足利市の国保財政の負担が軽減されます。

   ジェネリック医薬品に切り替えを希望される場合は、医師・薬剤師にご相談ください 

                                              カプセルのイラスト            医者のイラスト

発送時期

第1回  令和6年8月下旬  (令和6年5月診療分)

第2回  令和7年2月下旬  (令和6年11月診療分)

                                                                                                         

ジェネリック医薬品利用差額通知見本

pdf差額通知見本(pdf 257 KB)  

      

 

  • ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、新薬(先発医薬品)の特許期間が切れた後に、新薬と同じ有効成分で製造・販売される薬で、価格が安いのが特徴です。すべての先発医薬品にジェネリック医薬品があるわけではありません。

    ジェネリック医薬品に関することは・・・  足利市ホームページ ジェネリック医薬品をご存じですか  をご覧ください  

                                                                                   ハテナマークのイラスト

 

 

 

  • 先発医薬品とジェネリック医薬品とでは、個人によって効き方や飲みやすさ(大きさ、量)、副作用などが異なる場合もあります。また、使用できる病気(効能)が異なるなどの理由で切り替えることのできない場合があります。
  • 病院や薬局にすべてのジェネリック医薬品が備えられているわけではありません。
  • 「自己負担相当額」は、医薬品代のみの金額です。実際の窓口負担額には、調剤料、指導料が含まれます。
  • ジェネリック医薬品は、1つの先発品に対して複数存在する場合があります。また、「自己負担相当額」は推計した金額であるため、実際に支払う金額と異なることがありますので、あくまで目安としてご覧ください。
  • 「ジェネリック医薬品に切り替えた場合に削減できる自己負担額」は、ジェネリック医薬品が複数存在する場合、最も薬剤単価の高いジェネリック医薬品に切り替えた場合の差額で試算しています。切り替えたジェネリック医薬品によっては、表示されている削減額と異なる場合があります。
  • 同一月内に同様の処方を2回受けた場合は、同じ薬剤名が2回表示されています。

足利市ホームページ ジェネリック医薬品利用差額通知による医療費軽減効果についてはこちらから


掲載日 令和5年2月1日 更新日 令和6年6月7日
このページについてのお問い合わせ先
お問い合わせ先:
生活環境部 保険年金課
住所:
〒326-8601 栃木県足利市本城3丁目2145番地
(メールフォームが開きます)
お問い合わせ先:
生活環境部 保険年金課 保健事業担当
住所:
〒326-8601 栃木県足利市本城3丁目2145番地
電話:
0284-20-2178
FAX:
0284-22-1131

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