令和8年度受賞者決定! 足利市生涯学習奨励賞
令和8(2026)年度の受賞…3団体
生涯学習を推進するため、長期にわたり市民の模範となる積極的な生涯学習活動を行っている団体・個人に『生涯学習奨励賞』を贈呈しています。
令和8年度の贈呈式は、11月8日(日曜日)にあしかがフラワーパークプラザ(市民プラザ)文化ホールにおいて開催される、足利市教育文化振興大会にて執り行います。会場では、受賞者の活動内容をホワイエにて動画で紹介します。
足利市PTA・OB会
- 代表者上武敬和
- 活動開始平成23年(2011年)~
「人を育てる活動(PTA活動)」の支援は、子どもの卒業と同時に終わるべきものではなく、本来、生涯にわたり続けるべき活動であると、東日本大震災の発生をきっかけに「足利市PTA・OB会」を平成23年7月に立ち上げた。中学生を対象とした「防災共育ワークショップ」の実施を通して、災害時において主体的に生命を守る行動ができる力や防災意識を高める活動を行っている。学校や生徒の現状に応じた体験活動を工夫して行うなど、防災教育の充実に寄与している。

「足利市の教育目標」の該当項目
8 交通安全など健康・安全に配慮した適切な生活習慣や態度を身につける。
15 社会の一員としての役割を自覚し、責任ある行動をとる。
30 奉仕活動の大切さを理解し、積極的にその活動に参加する。
55 日常生活の諸問題に主体的に取り組み、自ら解決していく態度を身につける。
64 身のまわりの情報を整理し、適切に活用する能力を身につける。
北郷オカリナの会
- 代表者富山紀子
- 活動開始平成8年(1996年)~
平成8年にオカリナ演奏の技術を高めて、グループで楽しい時間を過ごすために結成し、演奏を通して日常生活を豊かにしている。地域の祭りや老人施設などへ積極的に演奏ボランティアの活動をしている。

「足利市の教育目標」の該当項目
1 郷土の自然や文化に親しみ、その保護・振興発展に努める。
11 健康・安全と体力の保持に努める。
13 社会の一員としての自覚をもち、社会的態度を身につける。
52 基礎的な知識や技能を習得し、自ら学びとる態度を身につける。
57 高齢者としての技能や経験を積極的に生かすことができる。
62 余暇を有効に過ごす。
68 日本に対する愛情を深めるとともに、世界的視野に立って広く考えることができる。
マーマレード・スカイ
- 代表者福島秀幸
- 活動開始平成24年(2012年)~平成24年に市主催の初心者ウクレレ講座で、若い頃から楽器に慣れ親しんだ人達と全くの初心者がウクレレを通して出会い「マーマレード・スカイ」を結成。ハワイアンを中心に楽器(ウクレレ)、ギター等で演奏し、歌ったり、踊ったりと活動している。老人施設、地域の子ども会等への「いつでも、どこでも、誰かの為に」をモットーに演奏ボランティア活動をしている。

「足利市の教育目標」の該当項目
14 個人または団体の利害だけにとらわれず、全体との調和を図っていくことができる。
16 地域の集団活動に積極的に参加し、自らの役割を果たす。
19 相手の立場や気持ちを理解し、温かい心で人に接することができる。
31 奉仕を通して生きがいがもてる。
39 家庭や地域で行う行事に積極的に参加する。
52 基礎的な知識や技能を習得し、自ら学びとる態度を身につける。
68 情報を的確にとらえ、自ら正しく判断し、活用できる。







