高齢者インフルエンザ、高齢者新型コロナウイルス感染症予防接種について
令和8年度高齢者インフルエンザ、高齢者新型コロナワクチン感染症予防接種を実施します
インフルエンザが早期流行入りしたため、インフルエンザのみ接種開始を前倒しすることになりました!
高齢者を対象としたインフルエンザ予防接種および新型コロナウイルス予防接種の費用助成を下記のとおり実施します。
対象者の方は、接種期間内に予防接種を受けることができます。
接種期間
インフルエンザ:令和8年9月18日(金曜日)から令和9年2月28日(日曜日)まで
コロナウイルス感染症:令和8年10月1日(木曜日)から令和9年2月28日(日曜日)まで
令和8年度のインフルエンザの流行入りが例年より早かったため、実施期間を前倒しすることになりました。インフルエンザのみ令和8年9月18日(金曜日)以降、順次医療機関の準備が整い次第接種を開始します。
コロナウイルスは例年どおり10月以降開始になりますので接種開始年月日にご注意ください。
対象者(対象者への通知は発送しません。)
足利市に住所を有する方で、次のいずれかに該当する方
- 接種日時点で65歳以上の方
- 接種日時点で60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障がいがある身体障がい者手帳1級の方
接種料金(自己負担額)
予防接種を受ける際に、医療機関で下記の自己負担額を支払います。
- 高齢者インフルエンザ 1,000円
- 高齢者新型コロナウイルス感染症 3,500円
年度で1回限りの助成となります。例えば、インフルエンザを9月中に助成を受けて接種し、再度2月中に接種する場合は、2回目は全額自費となりますのでご注意ください。
インフルエンザおよび新型コロナウイルスについては、個別の接種券は送付していません。病院に備え付けの予診票をお使いください。
自己負担額が全額免除になる方について(事前の手続きが必要な方と事前申請不要の方がいますのでご確認ください。)
対象者のうち、次の方は接種前にお手続きをすることで、自己負担額が全額免除となります。
- 接種日時点で65歳以上で生活保護法による被保護世帯に属する方
- 接種日時点で65歳以上で市民税非課税世帯に属する方(世帯員全員が非課税)
手続き方法
- 健康増進課(本庁舎1階30番窓口)にて手続き
- 各公民館(助戸・織姫を除く)にて手続き(公民館申請の場合、約2週間ほどかかります。)
- オンライン申請
- 対面でのお手続きの際はご本人確認できるもの(マイナンバーカード、運転免許証、保険証など)をご持参ください。
- 代理の方がお手続きする際は、代理人の方と接種される方、それぞれのご本人確認できるものが必要になります。
- 免除申請書は
こちら(pdf 270 KB)からダウンロードできます。
※健康増進課での免除申請の受付期間は令和8年9月18日(金曜日)から令和9年2月26日(金曜日)までです。
※各公民館(助戸・織姫を除く)では、免除申請の受付期間は令和8年10月1日(木曜日)から令和9年2月26日(金曜日)までです。令和8年9月中のお手続きはできませんのでご承知おきください。
※対面での窓口受付時間は午前9時から午後4時30分までとなりますのでご了承ください。
※保健センターでは受付できません。
身体障がい者手帳1・2級をお持ちの方(事前のお手続きはありません)
対象者の中で、次の3,4に該当する方は、医療機関で身体障がい者手帳を提示し、予診票に手帳の番号と障がいの等級と記入いただくことで、自己負担額が免除になります。
- 接種日時点で65歳以上で身体障がい者手帳1・2級の方
- 接種日時点で60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障がいがある身体障がい者手帳1級の方
次に該当される方は、必要書類が追加になる場合がありますので、事前にご相談ください。
- 1月2日(市民税の課税年度)以降に転入された方で、申請理由が市民税非課税世帯の方
- 申請理由が生活保護世帯に属する方で、転入前市町村から生活保護を受給している方
- 接種者以外の同一世帯の方は、1月1日に住民登録のあった自治体の非課税証明書が必要です(証明料金がかかります。)。
詳しくは健康増進課までお問合せください。
実施場所
インフルエンザの接種前倒しについて、令和8年9月18日(金曜日)から令和8年9月30日(水曜日)までの間は、市内協力医療機関または栃木県佐野市の一部医療機関(佐野市内の栃木県内定期予防接種相互乗り入れ事業対象病院)のみで接種が可能です。詳しくは健康増進課までお問い合わせください。
接種回数
接種期間に限りそれぞれ1回
予診票
協力医療機関にあります(市内協力医療機関及び足利市と契約している太田市、桐生市、館林市邑楽郡医師会の協力医療機関)。
栃木県内相互乗り入れ事業の協力医療機関で接種を希望される方には、接種に必要な予診票、予防接種済証等をお渡しします。
健康増進課へご連絡をお願いします。
予防接種健康被害救済制度
予防接種健康被害救済制度については、こちらのページ(新しいウィンドウが開きます)をご確認ください。







