農業委員及び農地利用最適化推進委員を募集します
農業委員及び農地利用最適化推進委員の募集について
足利市農業委員会の農業委員、農地利用最適化推進委員は、それぞれ令和8(2026)年7月19日で任期満了となります。
つきましては、令和8(2026)年7月20日からの農業委員(市議会の同意を要件とする市長の任命制)及び農地利用最適化推進委員(農業委員会が委嘱)を募集しますので、お知らせします。
1 募集期間
令和8(2026)年2月2日(月曜日)から令和8(2026)年3月4日(水曜日)まで
2 募集人数
- 農業委員/15人(うち農業者以外1人以上)
- 農地利用最適化推進委員/20人
※地区割及び定数は
こちら(pdf 121 KB)です。
3 任用期間
令和8(2026)年7月20日から令和11(2029)年7月19日まで(3年間)
4 身分
足利市の特別職の非常勤職員 ※秘密保持義務があります。
5 職務内容
- 1.農業委員
ア.農地の権利移動等の申請の許可、決定のため、委員会の会議での審議
イ.農地利用最適化推進委員と連携し、遊休農地の発生の防止・解消の推進、担い手への農地の集積の推進、新規就農の支援をするための活動、指針の作成等
ウ.地域計画の実現に向けた支援等及び農地中間管理機構との連携
※地域計画は、農業経営基盤強化促進法の改正により設けられた「地域農業経営基盤強化促進計画」をいう。
- 2.農地利用最適化推進委員
ア.農業委員と連携した担当区域での農地利用の最適化推進活動
イ.農地の権利移動等の申請地の現場確認や委員会の会議での意見陳述
ウ.遊休農地の発生防止・解消に向けた農地パトロールや、農地所有者等への意向調査
エ.担い手への農地集積を推進するための農地の貸し手や借り手の掘り起こし活動
オ.地域計画の実現に向けた支援等及び農地中間管理機構との連携
※地域計画は、農業経営基盤強化促進法の改正により設けられた「地域農業経営基盤強化促進計画」をいう。
6 報酬額
- 農業委員/月額30,000円
- 農地利用最適化推進委員/月額30,000円
※その他成果に応じた実績報酬があります。(年額240,000円以内)
7 要件
農業に関する識見を有し、農地等の利用の最適化の推進(担い手への農地の集積・集約化、遊休農地の発生防止・解消、新規参入の促進等)に関する事項、その他の農業委員会の所掌に属する事項に関し、その職務を適切に行うことができる者で、次のいずれにも該当しないこと。
- 破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者
- 拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
8 推薦及び応募に係る手続き等
(1)の様式に必要事項を記入の上、(3)の添付書類を添えて、郵送又は持参により、足利市農業委員会事務局までご提出ください。
なお、推薦及び応募に係る書類は返却しませんので予めご了承ください。
(1)推薦及び応募様式
| 区分 | 農業者(個人)が推薦する場合※1 | 農業者が組織する団体又は法人が 推薦する場合※2 |
自ら応募する場合 |
|---|---|---|---|
|
農業委員 |
|||
|
農地利用最適化推進委員 |
※1 経営面積10アール以上の農業者3人以上の推薦が必要となります。
※2 農業者が組織する団体又は法人は足利市農業協同組合、栃木県農業共済組合、地区農業再生協議会等をいいます。
(2)様式の入手方法
様式は上記からダウンロードできるほか、足利市農業委員会事務局、各公民館及び足利市農業協同組合の各支店に用紙を配置します。
(3)添付書類
ア.被推薦者又は応募者が認定農業者である場合は、被推薦者又は応募者本人の農業経営改善計画認定証の写し
イ.被推薦者又は応募者が市外在住の場合は、被推薦者又は応募者本人の発行後3か月以内の住民票
9 受付期間
令和8(2026)年2月2日(月曜日)から令和8(2026)年3月4日(水曜日)まで(必着)
※持参される場合は、市役所開庁日の午前9時00分から午後4時30分までにご提出ください
※応募状況により、募集期間を延長する場合があります。この場合には、受付期間終了日以降に市ホームページで公表します。
10 応募状況の公表
応募状況は、法令の定めにより、市ホームページで中間と最終の2回公表します。なお、応募に際しご提出いただいた内容のうち、住所、生年月日及び電話番号以外は公表しますので、予めご了承ください。
11 選任方法
- 1.農業委員
提出された書類をもとに足利市農業委員会委員候補者選考委員会で選考し、市議会の同意を得た上で、7月に足利市長が任命します。
※ただし法令の定めにより、選考に当たっては次のような条件があります。
ア.認定農業者が、過半を占めなければなりません。
イ.農業委員会の所掌する事務について、利害の無い人を含まなければなりません。
ウ.年齢、性別等に著しい偏りが生じないよう配慮しなければなりません。
※農地利用最適化推進委員と両方に応募できますが、兼務することはできません。
- 2.農地利用最適化推進委員
提出された書類をもとに足利市農業委員会運営委員会で選考し、農業委員会総会の決定を経て、7月に足利市農業委員会が委嘱します。
※農業委員と両方に応募できますが、兼務することはできません。
12 募集説明会の開催日時
| 地区 | 日時 | 場所 |
|
河南地区 |
令和8(2026)年1月27日(火曜日) 午後7時から |
あしかがフラワーパークプラザ(足利市民プラザ)(新しいウィンドウが開きます)(足利市朝倉町264番地) 本館1階101号室 |
|
河北地区 |
令和8(2026)年1月29日(木曜日) 午後7時から |
マルニ額縁生涯学習センター(新しいウィンドウが開きます)(足利市相生町1番地1) 1階101号室 |
※どの地区の方でもご参加いただけます。ご都合の良い日にご参加ください。
13 推薦及び応募に係る書類の提出先、問い合わせ先
〒326-8601
足利市本城三丁目2145 足利市農業委員会事務局(本庁舎2階)
電話番号 0284-20-2238・2239(直通)、Fax0284-20-2140
Eメール:nougyou@city.ashikaga.lg.jp







