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トップ教育・文化教育市立小中学校学校教育> 募集します―令和8(2026)年度 国際理解教育サポーター

募集します―令和8(2026)年度 国際理解教育サポーター

募集期間

令和8年2月17日(火曜日)~2月27日(金曜日)

面接予定日時・場所

令和8年3月6日(金曜日)午後

足利市役所教育庁舎2階足利市教育委員会事務局学校教育課

※詳細は申込の時にお伝えします。

申込について

応募用紙(A4)に必要事項を記入し、学校教育課(教育庁舎2階)まで提出してください。

  • 応募用紙提出後、面接の詳細などについてお伝えします。
  • 応募用紙が印刷できない場合は窓口でお渡しますので、ご連絡ください。
  • 上記募集期間を過ぎての申込は、学校教育課までお問い合わせください。

募集内容

業務内容・募集内容の一覧表
 

国際理解教育サポーター

目的

・足利市立小中学校のうち、日本語教室が設置されている学校を拠点とし、複数の小中学校を巡回して、日本語指導を必要とする児童生徒に対し学校生活への適応支援と日本語能力の向上を図る。
・外国人児童生徒の保護者に対し、地域で孤立しないためのコミュニティー支援を行うことで、児童生徒とその保護者が、安心して学校や家庭で生活することができるための様々な支援の充実を図る。

内容

日本語教室が設置されている学校を拠点とし、複数の小中学校を巡回して、市教育委員会の監督のもと、次の職務を行う。
(1)日本語や生活習慣などの指導が必要な外国人児童生徒および保護者(及び同伴する未就学児を含む)に対して、円滑な学校生活と地域への適応のための集中的な支援を行う。
(2)外国人児童生徒の保護者(特に母親)同士の仲介役となり、日本語習得や子育て、生活上の不安などの情報交換をする場を企画・運営するなど、外国人児童生徒の保護者に寄り添ったコミュニティ支援を行う。
(3)児童生徒及びその保護者との相談、通訳及び翻訳業務を行う。
(4)在籍学級における入り込み指導及び学校生活への適応支援を行う。
(5)必要に応じて、市内小学校における「※英語チャレンジDAY」での指導の協力を行う。
(6)その他、市教育委員会の指示による教育活動への支援を行う。
※全小学校5,6年生を対象に、1日連続した5時間を使った英語の活動を中心とした授業

応募資格 次の各号にすべてあてはまる者とする。
(1)日本語を含め2言語以上で通訳ができる程度の能力があること。(英語を使えることが望ましい)
(2)使用可能な言語以外の様々な言語(タミル語やシンハラ語など)の児童生徒やその保護者に対しても、翻訳機等を有効に活用しながら、粘り強くコミュニケーションを図り、寄り添った支援ができること。
(3)日本語指導及び児童生徒の教育に熱意と理解があること。
(4)地方公務員法第16条(欠格条項)に該当しないこと。
 
勤務先 教育委員会が指定する、拠点校及び巡回する複数の市内小中学校

免許

なし

勤務時間

1日7時間(休憩時間(45分)を除く)
※業務の都合により、始業・終業時刻は日によって異なる。(通常は、8:15~16:00)
※勤務時間の割り振りは、勤務校の校長が定める。

 

年間208日程度
※原則として土曜日、日曜日、祝日及び年末年始は勤務を要しない。

賃金等

1,320円(昇給あり)
期末・勤勉手当あり
通勤距離に応じて通勤手当支給

任用期間 令和8年4月1日~令和9年3月31日
有給休暇 初年度10日

社会保険

労災保険・社会保険(厚生年金・栃木県市町村職員共済組合)に加入

雇用保険

加入する

※勤務条件等、変更する場合があります。変更があった場合には面接等において随時、お知らせします。

※不明な点があれば、学校教育課(20-2220)までお問い合わせください。


掲載日 令和8年2月17日
このページについてのお問い合わせ先
お問い合わせ先:
教育委員会事務局 学校教育課
住所:
〒326-8601 栃木県足利市本城3丁目2145番地
(メールフォームが開きます)

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