令和8年度史跡足利学校「釋奠「庠主講話」のお知らせ
「釋奠(せきてん)」とは、古代中国に起源をもち、現在は全国でも数か所でしかおこなわれていない珍しい伝統行事です。
「釋(せき)」も「奠(てん)」も供え物を置き、並べるという意味を持ちます。
足利学校の釋奠は、市の重要文化財に指定されており、孔子と4人の高弟(顔子、曽子、子思子、孟子)、72弟子、小野篁公に、肉・魚・野菜・米・酒などを供え、祝文を奉読、拝礼します。
儀式終了後には、足利学校庠主(しょうしゅ)による講話もおこなわれます。
庠主講話の聴講を希望される方は、事前の申し込みが必要となりますので、下記をご確認いただき、史跡足利学校事務所へお申し込みください。
なお、孔子廟は午前9時から午前11時まで関係者以外、入場できません。
史跡足利学校「釋奠」
1 日時
令和7年11月23日(日曜日)
2 日程・内容
「釋奠」儀式
- 時間:午前10時~午前10時50分
- 場所:史跡足利学校大成殿
- 参観は自由 事前申し込み不要

庠主講話
- 時間:午後1時30分~午後2時30分(予定)
- 場所:足利まちなか遊学館
- 講師:史跡足利学校 五味文彦 庠主
- 演題:日本の法律の形式とその内容
- 定員:70人

3 料金
無料
4 申し込み(庠主講話)
令和8年11月1日(日曜日)午前9時から11月16日(月曜日)午後4時まで
直接史跡足利学校事務所(0284-41-2661)へ電話かオンライン申請システムから申し込み

申し込み用二次元コード
※定員になり次第、募集を終了します
※団体でのお申し込みは受け付けておりません
掲載日 令和8年11月1日
更新日 令和8年11月5日
このページについてのお問い合わせ先
お問い合わせ先:
教育委員会事務局 文化課 史跡足利学校事務所
住所:
〒326-0813 栃木県足利市昌平町2338番地
電話:
0284-41-2655
FAX:
0284-41-2082
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