シンポジウム「両毛地域における天正18(1590)年」を実施します!
開催概要
天正18(1590)年、豊臣秀吉が関東を統一、そのころ足利学校では刀工・国広が山姥切国広と布袋国広を制作しました。そして、両毛地域では大きく街が変わりました。
本シンポジウムでは、天正18年を定点としてその前後に両毛地域の街がどのように変わったのか、その様相を探ります。

1 開催日
令和8(2026)年3月22日(日曜日)午前9時30分~午後5時
受付・開場:午前9時~
開会:午前9時30分~
2 会場
マルニ額縁生涯学習センター301・302会議室(栃木県足利市相生町1-1)
3 定員
先着100名(要事前申込)
4参加費(資料代)
1,000円
5 申込方法
2月3日(火曜日)午前9時~2月27日(金曜日)午後5時までに電話(0284-41-2661)またはオンライン申請システムでお申込みください。
- オンライン申請システムからの申込方法
- 下記の二次元コードをクリック。
- 新規登録をし、ログイン後、入力フォームに従い、必要事項を入力。
- 入力した内容を確認し、間違いや入力漏れがなければそのまま送信。
- 受付完了メールが届きます。
【オンライン申請システムは準備中です】
6 内容
【第1部】基調講演
- 基調講演1「上野国における1590年」 講師:簗瀬 大輔(群馬県立女子大学群馬学センター教授)
- 基調講演2「下野国における1590年」 講師:江田 郁夫(宇都宮短期大学人間福祉学科教授)
【第2部】両毛地域の紹介
- 「桐生市域の1590年」 発表者:加部二生(桐生市教育委員会文化財保護課 主査)
- 「みどり市域の1590年」 発表者:萩谷千明(みどり市教育委員会文化財課付 課長)
- 「太田市域の1590年」 発表者:中村 渉(太田市教育委員会文化財課 課長補佐)
- 「館林市域の1590年」 発表者:岡屋紀子(館林市教育委員会文化振興課 市史編さん専門指導員)
- 「佐野市域の1590年」 発表者:茂木克美(佐野市文化財保護審議会委員)
- 「足利市域の1590年」 発表者:齋藤 弘(栃木県立足利南高等学校 非常勤講師)
- 「足利学校の1590年」 発表者:大澤伸啓(史跡足利学校研究員・学芸員)
【第3部】パネルディスカッション「両毛地域における天正18(1590)年」
- 進行:史跡足利学校事務所長 齋藤和行
7 主催
足利市教育委員会事務局 文化課 史跡足利学校事務所
8 共催
栃木県中世考古学研究会
9 後援(予定)
(公財)足利市民文化財団、足利市文化財愛護協会、栃木県考古学会、唐澤考古会
掲載日 令和8年1月4日
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