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トップ施設案内文化施設市立美術館> 終了しました――特別展『今、超克のとき。山姥切国広 いざ、足利。』

終了しました――特別展『今、超克のとき。山姥切国広 いざ、足利。』

開催結果

山姥切国広(やまんばぎりくにひろ)展の開催結果がまとまりました。

ぜひご覧ください。

大盛況のうちに終幕しました

4月2日(日曜日)、30日間にわたった『山姥切国広(やまんばぎりくにひろ)展』が幕を閉じました。

全国から大勢の刀剣ファンが集まり、来場者は延べ37,820人!足利市立美術館の動員記録を大きく更新しました。

 

名残を惜しむファンの写真

最終日閉館後も、美術館前に多くのファンが集まり、名残を惜しみました。

『山姥切国広』所有者からのメッセージ

また、今回、多大なるご協力をいただきました、『山姥切国広(やまんばぎりくにひろ)』の所有者の方から、本展終了にあたってのメッセージをいただきましたのでご紹介します。


1ヶ月もの間、皆さんありがとうございました。

私たちは縁あって刀を所有しておりますが

足利市の窓口となってくださった方々の誠意ある対応により

1人でも喜んでくださる方がいらっしゃるのならと今回の展示を快諾いたしました。

毎日たくさんの方々にご覧いただけたようでホッとしております

私たちも中日に家族で美術館に伺いましたが、本当にスタッフの方々の神対応、

またご来館下さっている方々の秩序正しい姿勢に感激し、本当に良かったと思いました。

展示中の皆さんのTwitterなど毎日楽しく拝見していました。

寒い中、長時間費やされた方々、遠方から遙々いらした方々、

何度も足を運んでくださった方々、素晴らしいスタッフの方々、

本当にありがとうございました。


 

以下、終了した『山姥切国広展』と関連事業の内容です。

 

  足利領主・長尾顕長(ながおあきなが)のためにつくられた「山姥切国広(やまんばぎりくにひろ)」と、足利学校で鍛えた脇指「布袋国広」。
  二つの刀は、安土桃山時代から江戸時代初期に活躍した名工・堀川国広による足利ゆかりの名刀で、ともに天正十八年(1590)につくられました。
  二つの刀を、作刀から400年余りの歴史のなかで、はじめて同時に展示します。

 

  さらに、九州出身の国広がなぜ足利にきて、名刀をつくったのか。
  その背景を足利学校と当時の領主・長尾顕長(ながおあきなが)に注目して検証を試みます。

今、超克のとき。山姥切国広 いざ、足利。

開催期間

  〔期間〕  平成29年34日(土曜日)~42日(日曜日)

  〔時間〕  午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)

  ※休館日は3月21日(火曜日)のみ/足利学校の休館日も同様

展示会場

  足利市立美術館  特別展示室、展示室1
  (栃木県足利市通2丁目14番地7)

3月28日(火曜日)~4月2日(日曜日)は整理券をお持ちの方を優先案内します

  3月28日(火曜日)から最終日の4月2日(日曜日)までは混雑が予想されるため、整理券をお持ちの方を優先案内させていただきます。

《整理券の配布》
  各日とも次の5種類の整理券を午前9時から、美術館前に並ばれている方に順番に配布します。

  • 11時00分~12時00分
  • 12時00分~13時00分
  • 13時00分~14時00分
  • 14時00分~15時00分
  • 15時00分~16時00分

《注意》
  
上記時間は、優先案内できる時間です。表記時間内に美術館にお越しください。
  混雑状況により配布時間を早める場合があります。

  • 午前9時の時点で美術館前に設置してあるテント内に並ばれている方(pdf 館外・館内案内図の列C(pdf 355 KB))は、そのまま並んでいることもできます。
    この場合、11時までの間で順番にご案内します。(テント最後尾から展示室まで約2時間待ち)

《4月2日(最終日)の対応》
「山姥切国広展」最終日の4月2日(日曜日)は、開館延長はせず、18時00分で完全閉館させていただきます。そのため、受付終了時間を大幅に早める可能性がありますのでご了承ください。

 

《整理券配布が終了している場合》
  整理券配布終了後は、当日16時00分以降の入館を保障する「入館できます券」を配布します。
  なお、当日中に受け入れ可能な人数を超える場合は、受付終了時間を大幅に早める可能性がありますのでご了承ください。

観覧料

  一般=700円(560円)/高校・大学生=500円(400円)/中学生以下=無料

  ※(    )内は20名以上の団体料金

  • 『足利学校入学証』を提示すると、観覧料が2割引になります。
  • 足利学校では、美術館の半券提示で参観料が2割引きになります。
  • 来場者全員に、フルカラー8ページの特製リーフレットを無料で贈呈します!

足利市立美術館からのお願い

足利市立美術館にお越しになったら、以下のように並んでください。

本展示会を観覧される方は、以下の約束をお守りください。

また、仮装(コスプレ含む)で観覧される方は、以下の約束もお守りください。

特別講演会

  1. 『堀川国広について』
    〔日時〕  平成29年3月12日(日曜日)/午後2時~
    〔会場〕  足利商工会議所 友愛会館4階 わたらせホール(足利市通3丁目2757番地)
    〔講師〕  小笠原信夫さん(東京国立博物館名誉館員)
    〔定員〕  200名
    〔料金〕  無料
  2. 『足利長尾氏と両毛地域の戦国』  
    〔日時〕  平成29年3月19日(日曜日)/午後2時~
    〔会場〕  まちなか遊学館 2階大会議室(足利市通1丁目2673-1)
    〔講師〕  簗瀬大輔さん(群馬県立歴史博物館学芸係長)
    〔定員〕  150名
    〔料金〕  無料
  • 参加のお申し込みは、1.、2.ともに事前に往復はがきで受け付けます。
  • 往復はがきに、参加を希望する講演会名開催日申込者の住所・氏名・連絡先および、返信用住所氏名を明記し、足利市立美術館(〒326-0814足利市通2丁目14-7)へお送りください。
  • 受付期間は平成29年1月20日(金曜日)から2月20日(月曜日)(当日消印有効)までです。
  • 往復はがき1通につき1名のお申し込みとなります。
  • 応募者多数の場合は抽選となります。

主催

足利市、足利市教育委員会

協力

大祥山  長林寺
金剛山  鑁阿寺
日本美術刀剣保存協会栃木県支部
公益財団法人  足利市民文化財団
公益財団法人  足利市みどりと文化・スポーツ財団

山姥切国広展チラシ(表面)  山姥切国広展チラシ(裏面)

関連事業

史跡足利学校特別展  『史跡足利学校ゆかりの刀剣史料展』

  足利学校とゆかりのある、刀剣「晴雲斎源景國(せいうんさいみなもとのかげくに)」の公開および、江戸時代の古書「本朝鍛冶考(ほんちょうかじこう)」をはじめとする刀剣関連史料の展示を実施します。

 

  また、堀川国広が脇差「布袋国広」を作刀した当時に足利学校庠主を務めた三要(閑室元佶)は九州・肥前の出身であり、九州・日向出身の国広との関係が示唆されることから、三要を中心に戦国時代末期から江戸時代初期の足利学校庠主に関連する典籍等を併せて公開し、往時の足利学校について紹介します。

 

〔期間〕  平成29年3月4日(土曜日)~平成29年4月2日(日曜日)

〔時間〕  午前9時00分~午後4時30分(3月31日まで)/午前9時00分~午後5時00分(4月1日、2日)

〔会場〕  足利学校遺蹟図書館(史跡足利学校内)

〔参観料〕  一般=420円/高校生=210円

  • 足利市立美術館と史跡足利学校は、入場チケット半券提示による相互割引制度があります。
  • お問い合わせは史跡足利学校(Tel:0284-41-2655)へ。

映画『日本刀~刀剣の世界~』上映

  「山姥切国広」展示開催期間に合わせ、映画『日本刀~刀剣の世界~』を上映します。
  この映画は、映画史上初の刀剣ドキュメンタリーであり、日本刀の理解を深める入門映画として最適の作品です。

 

〔期間〕  平成29年3月4日~4月2日のうち、金曜日・土曜日・日曜日の合計14日間

〔時間〕  午前10時30分~11時30分/午後1時30分~午後2時30分/午後3時00分~午後4時00分

 

  ※1日3回上映。各回定員80
  ※完全入替制で、上映日当日の午前9時45分からハマダホールで各回の整理券を配布。

 

〔会場〕  ハマダホール(足利市通二丁目12-11、電話:0284-41-2301)

〔料金〕  「山姥切国広」展の入場者は無料/映画のみ鑑賞する場合は1人500円

《お問い合わせ》  映像のまち推進課(電話:0284-20-2260)

 

映画『日本刀~刀剣の世界~』チラシ表  映画『日本刀~刀剣の世界~』チラシ裏

【完売しました】山姥切国広を作刀させた「長尾顕長」ゆかりのツアー

〔期日〕  平成29年3月18日(土曜日)、3月25日(土曜日)/午前の部、午後の部(1日2本運行)

〔集合時間・場所〕

  《午前の部》

  • 8時30分  東武足利市駅
  • 8時45分  JR足利駅
  • 8時50分  太平記館(足利市観光協会)

  《午後の部》

  • 12時40分  東武足利市駅
  • 12時50分  太平記館(足利市観光協会)
  • 12時55分  JR足利駅

〔定員〕  各回  先着23人(最小催行人数15人)

〔料金〕  1人  3,300円

〔特典〕  足利市立美術館「国広展」観覧チケット(優先入場)、足利学校参観券

  ※抽選で「国広展」ポスターが当たります。

〔受付〕  【完売しました】平成29年3月1日(水曜日)  午前9時から、電子メールで東武トラベルシステム

  ※【山姥切国広を作刀させた「長尾顕長」ゆかりのツアー申し込み】と表記し、以下の内容を明記してください。

足利楽市IN織姫公園レストラン棟

【日時】  平成29年4月1日(土曜日)~2日(日曜日)/午前10時~午後4時

【場所】  織姫公園レストラン棟

【主催】  足利楽市IN織姫公園レストラン棟実行委員会

【出品】  美術工芸品、模造刀、手作り雑貨、物販品

  • 詳しくはこちらのページをご覧ください。

山姥切国広展  協力店マップ

  「今、超克のとき。山姥切国広  いざ、足利。」開催期間中、まちなかのお店が協力店となり、お店独自のサービスを提供いたします。

  協力店は合計46店舗が参加しており、期間中、のぼり旗等が飾られます。

  • 詳しくはこちらのページをご覧ください

ツイッター公式アカウント

『今、超克のとき。山姥切国広 いざ、足利。』

ユーザー名:@izaAshikaga  

URL:https://twitter.com/izaAshikaga

山姥切国広展にご来場いただく方向けに、託児サービスを行います

〔実施日〕  3月5日(日曜日)/3月12日(日曜日)/3月19日(日曜日)/3月26日(日曜日)

〔実施時間〕  午前の部=9時30分~12時30分/午後の部=1時30分~4時30分

〔実施場所〕  たかうじ君広場駐車場にある『奉公会館』(足利市通二丁目2738番地、Tel:0284-21-2000)

〔託児年齢〕  満2歳から就学前のお子さん

〔定員〕  午前=8名(※3月12日、3月26日は4名)/午後=8名

〔料金〕  お子さん1名につき500円(ボランティア保険に加入)

〔申込方法〕

  託児希望日の2日前、午後5時までに、以下の『託児申込書』『パーソナルデータ』に必要事項を入力し、電子メ―ルに添付するか、ファックスで企画政策課へお申し込みください。

 

《あて先》  電子メール:kikaku@city.ashikaga.lg.jp  /  ファックス:0284-21-1384

《お問い合わせ》  足利市役所  企画政策課  Tel:0284-20-2103

その他、託児の際の確認事項

  • 当日、お子さんの健康状態についてお聞きしますので、その時の様子をお伝えください。検温を行い、お子さんの健康状態を確認します。体調不良と認められた場合は、お断りすることもあります。
  • お迎えの時間とお迎えに来る方を確認させて頂きます。(親子で写真を撮ります)
    時間に遅れないようお迎えをお願いいたします。
  • お子さんのお名前のシールを2枚書いていただきます。
    1枚はお子さんの背中に、もう1枚は荷物に貼ります。
  • シールを貼っていただいた荷物をお預かりします。荷物の中に、着替え1組・紙パンツ等をご用意下さい。貴重品は必ずお持ちください。
  • 基本、食べ物(おやつ等)は食べさせません。水分補給用のマグマグ、水筒はお預かりし途中で飲ませることは可能です。荷物を預ける際にお申し出ください。
  • 保護者の方がお迎えに来るまで、責任を持ってお預かり致しますが、緊急を要する場合は、申込者または緊急連絡先の方に連絡をする場合がありますので、携帯等の電源は切らず、マナーモードでお願いいたします。
  • 託児当日、『託児申込書』をプリントアウトし、同意書に署名(自筆)・捺印のうえ、持参してください。

※当ホームページに掲載している画像その他の無断転載、無断複製・転用などは禁止します。


掲載日 令和5年2月1日 更新日 令和5年2月21日
このページについてのお問い合わせ先
お問い合わせ先:
教育委員会事務局 文化課
住所:
〒326-8601 栃木県足利市本城3丁目2145番地
FAX:
0284-20-2207
(メールフォームが開きます)

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