幼児向け3R出前講座「ごみを正しく分けよう!」を開催しました
足利市では、ごみ減量を推進するための啓発を目的とした幼児向けの出前講座を実施しています。
令和7年度は市内公立保育所4か所及び社会福祉協議会の保育園2か所で講座を実施しました(以下の通り)。
| 保育所名 | にし保育所 | 三重保育所 | きた保育所 | しんまち保育園 | わかば保育園 | わたらせ保育所 |
| 実施日 | 5月14日 |
5月21日 |
5月28日 | 6月11日 | 7月2日 | 10月8日 |
講座では、ペットボトルやお菓子の箱など、ごみは種類ごとに分けて捨てなければいけないことを説明し、ごみを資源物としてきちんと分けると、変身して新しい物になり私たちの元にかえってくることを、ゲームを通して学びました。また、食品ロス削減のため、ご飯を残さず食べることも約束してくれました!
【ごみ分別ゲームの様子】


【おうちの人と分別にチャレンジ!】

講座には、足利市一般廃棄物収集運搬受託事業者連絡協議会※にご協力いただき、ごみ収集車(パッカー車)の実演を行っていただきました。
※足利市一般廃棄物収集運搬受託事業者連絡協議会
設立趣旨:家庭ごみ収集運搬業務の改善向上を図り、市民生活の快適で安全な環境づくりに貢献するため。
会員:一般廃棄物収集運搬受託事業者全3社(足利市清掃事業株式会社、株式会社横田商事、沢口運輸株式会社)
【パッカー車の実演の様子】

【みんなパッカー車に興味津々!】

- 講座の実施にあわせて、各保育所で『フードドライブ』の実施協力をいただいたところ、各保育所の入所児保護者や職員の皆さまからたくさんの寄附が寄せられました。
ご協力ありがとうございました。
- 感想(講座後のアンケートより抜粋)
パッカー車を間近で見る機会がないためいい経験になった。
食事中に「たくさん残すともったいないね」と言っていた。
家庭でも分別を行うようになった。
子どものうちから分別や、食べ物をむだにしないことを当たり前のこととして実践できれば、将来にわたってごみ減量の習慣化につながると考えます。
今後も環境教育の一環として、継続して啓発に努めていきます。







