A類定期予防接種
予防接種について
予防接種は、感染しやすい病気に対する免疫をつけ、その病気にかかっても重症化を防ぐことを目的としています。
予防接種には、それぞれ定められた期間がありますので、かかりつけ医と相談しながらお子さんの予防接種計画を立てましょう。
接種日に対象年齢を過ぎてしまうと有料になりますので、ご注意ください。
予防接種は、予防接種法という法律で、A類疾病とB類疾病の予防接種に分けられています。こちらは、A類疾病(こどもと妊婦さん向けの予防接種)のページとなります。
定期予防接種を受けるにあたって
- 接種する場合は、直接医療機関にお問い合わせください。予約が必要となります。
- 対象年齢内は、接種料金が無料になります。
- 母子健康手帳を必ず持参してください。
- 予防接種の予診票は、市内協力医療機関にあります。
- 接種前に『予防接種と子どもの健康』をよくお読みください。
- 予防接種の種類、予防接種ごとの受け方などの詳しいことについてはこちらをご覧ください。
令和8年度定期予防接種一覧(pdf 1.28 MB)- 市内協力医療機関はこちらをご覧ください。
市内協力医療機関一覧(pdf 71 KB)
※市内協力医療機関以外で接種を希望される方は、こちらのページへ
あしかがおやこ手帳(アプリ)をぜひご利用ください!
あしかがおやこ手帳では、お子さんの生年月日等を登録していただくことで、予防接種のスケジュールを自動で作成できます!
また、接種日が近くなるとリマインダーでお知らせするほか、医療機関の検索も可能です。
デジタル予診票で予防接種を受けるとあしかがおやこ手帳で接種履歴を確認することもできます。
あしかがおやこ手帳については、こちら(新しいウィンドウが開きます)をご覧ください。
A類定期予防接種一覧(おもにこどもと妊婦さん向け)
- ロタウイルス感染症ワクチン
- B型肝炎ワクチン
- 5種混合ワクチン
- 小児用肺炎球菌ワクチン
- BCGワクチン
- 水痘ワクチン
- MR(麻しん・風しん)ワクチン
- 日本脳炎ワクチン
- HPV(ヒトパピローマウイルス感染症)ワクチン
- RSウイルス感染症ワクチン(妊娠28週から36週6日までの方)
デジタル予診票が利用できます!
A類定期予防接種では、デジタル予診票が利用できます。
デジタル予診票については、こちらのページをご覧ください。
任意予防接種について
以下の任意予防接種につきましては、足利市で助成をおこなっています。
- おたふくかぜワクチンについてはこちら
予防接種による健康被害救済制度について
定期の予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障がでるような障がいを残すなどの健康被害が生じた場合には、因果関係を審議し、予防接種によるものと認定された場合に補償を受けることができます。
接種にあたっての注意事項
予防接種は、体調の良い日に受けることが原則です。次の場合は、予防接種を受けることができません。
- 明らかに発熱がある場合(37.5度以上をいいます)
- 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな場合
- 接種液の成分によってアナフィラキシーを起こしたことがある場合
- BCG接種の場合においては、外傷などによるケロイドが認められる場合
- 日本脳炎、HPV(ヒトパピローマウイルス)感染症の定期予防接種対象者においては、妊娠中もしくは妊娠している可能性がある場合(医師にご相談ください)
- ロタウイルス感染症の場合においては、腸重積症の既往歴がることが明らかな場合、先天性消化管障がいを有する場合(その治療が完治した場合を除く)及び重症複合免疫不全症の所見がみられる場合
- その他、医師が不適当な状態と判断した場合
予防接種後の注意事項
- 接種後30分間程度は、医療機関でお子さんの様子を観察してください。
- 接種後は、接種部位を清潔に保ち、接種当日は過激な運動をさけてください。
- 接種後、接種局所の異常反応や体調の変化がある場合は、早めに医師の診察を受けてください。
関連情報
- 厚生労働省ホームページ(外部リンク)







