栃木シティフットボールクラブ(株式会社THE TOCHIGI CITY UNITED)と包括連携協定に基づく基本合意書を締結しました。

足利市と栃木シティフットボールクラブ(株式会社THE TOCHIGI CITY UNITED)は、令和6年5月7日に締結した包括連携協定に基づき、スポーツの普及や振興、健康づくりの推進、地域活性化の拠点整備等、スポーツの力を活用したまちづくりを推進するため、基本合意書を締結いたしました。
1.包括連携協定に基づく具体的な取組
(1)青少年育成に関すること
選手やスタッフによる学校訪問、職場体験プログラム等を実施し、クラブが有するノウハウや経験を次世代に還元することで、地域社会の将来を担うひとづくりを進める。
(2)スポーツ・文化振興に関すること
旧足利高校に整備する練習拠点施設と、足利市総合運動場、足利市民体育館等を一体的にスポーツを推進するエリア(以下「スポーツ推進エリア」という。)として捉え、市民を対象としたスポーツ教室の開催や、部活動の地域展開を見据えた指導者講習会等を実施し、スポーツの魅力発信及び指導環境の充実
を図る。
(3)市民の健康づくりに関すること
誰もが健康で活躍できる地域社会を構築するため、高齢者をはじめ、性別・年齢・障がいの有無等に関わらず参加できる運動や健康づくりの機会を提供する。
(4)防災、災害対策及び防犯に関すること
栃木シティの選手との連携による防犯等に関する啓発活動を実施するとともに、旧足利高校に整備する練習拠点施設を地域の防災資源として位置づけ、災害時の活用や人的支援等を通じて、災害に強いまちづくりを推進する。
(5)観光振興及び本市のPRに関すること
栃木シティが有する発信力や媒体等を活用して本市の観光情報等を戦略的に発信するとともに、旧足利高校に整備する練習拠点施設でのイベント開催等を通して、市外からの交流人口の拡大を図る。
(6)地域の活性化に関すること
スポーツの普及・振興や地域活性化の拠点としてのスポーツ推進エリアを中心に市内外からの関係人口の拡大及び地域経済の活性化を図る。
2.包括連携協定を推進するための施設整備等
(1)旧足利高校に整備する練習拠点施設
プロサッカー選手育成拠点、多世代が交流できるスポーツ施設及び地域交流拠点としての整備を進める。
(2)スポーツ推進エリアの環境整備
当エリア内の市所有施設については、市民の夜間利用や猛暑対策に資する設備改修を進め、施設の稼働率と利用満足度の向上に努める。また、施設利用者や観客等の回遊性を向上させるための環境整備や取組を進める。
栃木シティフットボールクラブ(株式会社THE TOCHIGI CITY UNITED)について
こちら(新しいウィンドウが開きます)をご参照ください。







