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トップ教育・文化教育市立小中学校学校給食> ⾜利市学校給⾷余剰⾷材提供事業のご案内

⾜利市学校給⾷余剰⾷材提供事業のご案内

⾷品ロスを削減し、⽣活⽀援の取組を応援します

⾜利市教育委員会(以下「教育委員会」という。)では、台⾵の接近等に伴う臨時休校等の措置により学校給⾷が中⽌となった場合を想定し、⾷品ロスの削減と、地域における⽣活⽀援の取組を後押しすることを⽬的に、学校給⾷余剰⾷材の活⽤に取り組むこととしましたのでご案内します。

1  どんな事業ですか?

臨時休校などの措置により⽣じた学校給⾷の「余剰⾷材」を、市内で活動する⼦ども⾷堂やフードバンク等に対し無償で提供する取り組みです。これにより、⾷品ロスの削減を推進するとともに、地域における⼦どもの居場所づくりや⽣活⽀援活動をサポートすることを⽬的としています。

2  対象となる団体等‧活動

市内で事業を⾏う企業、法⼈、その他の団体が市内で⾏う営利を⽬的としない下記の活動で、事前に教育委員会への「登録」を⾏った場合が対象となります。

  • 子ども食堂:地域の⼦どもや保護者等に対し、無料または安価で⾷事を提供する活動
  • フードバンク:余剰⾷品を引き受け、⽣活困窮者等へ無償で提供する活動
  • その他:社会福祉団体等が⾏う活動で、⾜利市教育委員会が本事業の⽬的に合致すると認める活動

※法令違反、暴⼒団関係、宗教‧政治⽬的、市税の滞納がある団体等などは対象外となります。

3  どんな⾷材を提供してもらえるの?

提供可能な⾷材は、学校給⾷のために調達された「未使⽤の余剰⾷材」です。以下の条件をすべて満たすものに限られます。

  • 未開封であり、包装や外装に著しい破損‧汚損がないこと
  • 賞味期限または、消費期限までに使⽤することが具体的に⾒込まれていること、もしくは、賞味期限‧消費期限まで⼗分な期間(原則 14 ⽇以上)が残っていること、生鮮⾷品の場合、適切な冷蔵‧冷凍保存により安全に調理‧飲⾷が可能なこと
  •  ⾜利市教育委員会が適切な温度管理を⾏ってきたものであること 

4  受け取りまでの流れ

  • STEP 1【登録】事前に「⾜利市学校給⾷余剰⾷材提供事業提供対象団体等登録申請書兼誓約書」を教育委員会へ提出し、教育委員会による審査を経て、団体等としての登録を⾏います。( 申請書のダウンロードはpdfこちら。(pdf 71 KB)
  • STEP 2【通知】提供可能な余剰⾷材が出た場合、教育委員会から登録団体等へ「⾷材の種類‧数量‧引渡可能⽇等」をお知らせします。
  • STEP 3【⾷材の引き渡し】教育委員会が指定する⽇時と場所で⾏うこととし団体等の責任と費⽤負担にて引き取り‧運搬をお願いします。

⚠ご利⽤にあたっての重要なお願い(遵守事項‧免責事項)

  • ⽬的外利⽤‧転売の禁⽌:提供を受けた⾷材は対象活動にのみ使⽤し、有償‧無償を問わず第三者への転売や⽬的外の譲渡は絶対にしないでください。
  • 衛⽣管理の徹底:⾷品衛⽣法等の関係法令を遵守し、⾷材の運搬‧保管‧調理‧提供における適切な衛⽣管理と温度管理を徹底してください。
  • ⾃⼰責任の原則:⾷材の引渡し後に発⽣した品質劣化や腐敗、万が⼀の⾷中毒等の事故、第三者とのトラブルについて、市および教育委員会は⼀切の責任を負いません。損害賠償等の責任はすべて提供を受けた団体等が負うものとします。
  • その他:pdf「⾜利市学校給⾷余剰⾷材提供事業実施要綱」(pdf 81 KB)を必ずお読みください。

※ルールに違反した場合や事業の趣旨に反する⾏為があった場合は、登録を取り消すことがあります。


掲載日 令和8年9月3日
このページについてのお問い合わせ先
お問い合わせ先:
教育委員会事務局 学校給食課
住所:
〒326-8601 栃木県足利市本城3丁目2145番地
FAX:
0284-20-2215
(メールフォームが開きます)

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