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vol.5  就職が決まりました!(求職者・企業採用担当者の声)

ああしかがおしごと研究所のイベントや情報発信を通じて、就職が決まった方と企業採用担当者の方にインタビューをさせていただきました。

有限会社福富住宅  (福富町・総合建設業)

【福富住宅(モデルハウス、仕事場)の外観の写真】

福富住宅様

 

Instagramと「先輩ママへOG訪問」の記事で就職先を決めました(Aさん・40代・16歳娘、13歳娘)

【有限会社福富住宅  Aさんプロフィール】

  • 世代
    40代
  • お子さんについて
    16歳(高1)娘、13歳(中1)娘
  • 有限会社福富住宅に勤めての年数
    6か月
  • 雇用形態
    パート
  • 仕事内容
    チラシやウェブ(インターネットのホームページ等)のデザイン、SNSの運用
  • 勤務時間
    9時00分~16時00分
    週4日勤務(平日1日と土・日曜日休み)
     

Q.これまでの職歴を教えてください。

もともと、ファッションデザイナーとして6年間、東京で働いていました。その後、足利に来てデザイン学校の先生として8年間働いていました。でも、コロナウイルスの流行により対面での授業数が減るなど働き方に変化が出てきました。デザイン業は、オンライン上であれば仕事ができる可能性があるので、これから先のことを考えてパソコンを使ったデザインの勉強を始めました。それまでは図面を引いて服飾のデザインを描くのが仕事だったので、パソコンに慣れるのに必死でしたが、勉強したことを実践しようと少しずつロゴデザイン等の仕事に挑戦しました。個人でのデザインの仕事が少しずつ軌道に乗ってきたところでデザイン学校を退職、福富住宅に就職しました。


Q.働こうと思ったきっかけを教えてください。

個人でデザインの仕事をいただくようになったものの、まだそれだけでは不安だったので就職先を探していました。たまたま、Instagramを見ていたら(どうしてなのか思い出せないのですが)福富住宅の仕事募集を見つけました。普段から興味のあるものをよく見ていたので、検索ワードの関連性が高かったのかもしれません。そこから「あしかがおしごと研究所」のホームページで、福富住宅の記事も見つけました。それでママさんが働いているのがわかったし、仕事の募集内容も自分のスキルアップにつながりそうだと思いました。


Q.お子さんの預け先や保活はどうしましたか?

すでに子どもが小さい時から働いていました。現在はもう高校生と中学生です。


Q.就職活動はどんなことをしましたか?

実は就職活動はInstagramで検索するくらいでした。そこで福富住宅さんについて事前に様々な情報が見られたのは大きかったです。


Q.就職活動で後悔していること(これをやっておけば良かった等)はありますか?

私の場合は偶然、就職先が見つかったので特にありません。


Q.就職活動でやって良かったことはありますか?

Instagram等で普段から自分の興味のあること、好きなものをよく見ることでしょうか。もしかしたら、大手の就職情報サイト等には出ていない求人情報が上がっている可能性もあります。検索をした言葉から、自分に合った情報に繋がる可能性もあります。
 

Q.働きはじめた感想を教えてください。

働きやすい環境を作っていただいてありがたいな、と思っています。アットホームな雰囲気だからか、全体の会議でいろいろな方たちの考えを聞いてから、デザインが作れるのが良いです。会社としての思いや伝えたいこと、マーケティングのこと等も考えながらデザインを作るので、様々なことを把握しやすいです。社長の人柄もあるかもしれません。


Q.働きたいママにメッセージをお願いします!

一回迷っていることをチャレンジしてみると良いと思います。できると「自分でもできるんだ」と自信がつく。失敗してもそれで人生が終わるわけではないし、失敗したら違う仕事を探せばいいだけです。
 

「先輩ママへOG訪問」の活動経験が就職のきっかけになりました(Tさん・30代・6歳息子、4歳息子、2歳娘)

【有限会社福富住宅  Tさんプロフィール】

  • 世代
    30代
  • お子さんについて
    6歳(年長)息子、4歳(年少)娘、2歳娘
  • 有限会社福富住宅に勤めての年数
    3か月
  • 雇用形態
    パート
  • 仕事内容
    事務、住宅性能診断ソフトの運用補助(住宅や内装の撮影の勉強中)
  • 勤務時間
    9時30分~14時30分
    週4日勤務(平日1日と土・日曜日休み)
     

Q.これまでの職歴を教えてください。

他県にある地元では、ウエディングプランナーとして働いていました。足利に引っ越してきてからは事務員として2つの企業で働きました。


Q.働こうと思ったきっかけを教えてください。

もともと、一番下の子を預けられたら働きたいなと思っていました。子どもたちにやりたいことや習い事などをさせるには、やはりお金が必要だし、少しでも足しになればと思いました。また、周囲のママはほとんどが働いていて、私も働きたかったという思いもあります。


Q.お子さんの預け先や保活はどうしましたか?

上の子たちが通っているこども園に、一番下の子を2歳で入園させました。求職中の状態で入園したので、そこから仕事を探し始めました。


Q.就職活動はどんなことをしましたか?

実は、私は「あしかがおしごと研究所」の協力員として3年ほど活動していて、福富住宅には以前、こちらで働くママへの取材「先輩ママへOG訪問」で訪れたことがありました。
私が仕事を探す際に重視したのは、業種よりも実際に働きやすい条件か、子どもに何かあった時の休みやすさでした。その点では、実際に自分で見に行って話を聞いていたので、どんな雰囲気かがわかっていたことが決め手となりました。子どもが入園して、仕事を探していた時に求人募集していることを知り、直接電話しました。


Q.就職活動で後悔していること(これをやっておけば良かった等)はありますか?

出産前に事務員として2社で働いた経験から、就職活動をするときには、実際に働いている人や周囲からの情報を確認するべきだったと思っていました。求人情報だけではわからないことがあるからです。


Q.働きはじめた感想を教えてください。

これまで未経験の職種でしたが、毎日学ぶことがあって、やってみると楽しいことがたくさんあります。働いてみて、新しい自分の可能性が開けそうです。働かなかったら知りえなかった知識や、会うことがなかった方々に刺激をもらえて「自分も頑張ろう」と思えます。視野が広がった気がします。
社長には、面接の際に働ける時間や曜日などを相談しましたが、実際にとても働きやすいです。基本的には自由にシフトを組めますし、その時に任された仕事を、期限内に終わらせればOKなので自分のペースで仕事ができます。状況にもよりますが、普段は個人で仕事が完結するようになっています。仕事を休む時も、特に誰かに仕事を分担する必要もないので助かっています。
更に、自分の興味がある撮影についても勉強させてもらっています。新築の撮影にはプロのカメラマンが来てくださいますが、少しずつ自分のスキルアップにもつながるように現在は撮影を練習中です。


Q.働きたいママにメッセージをお願いします!

子育て中で就活できなくても、社会参加することで情報を得たり、働き方について考えたりする機会が作れます。私の場合は『あしかがおしごと研究所』の協力員をしたことで、いろんなママの働き方に触れることができました。「先輩ママへOG訪問」は実際に一緒に行って見学できますし、今までの記事を読むだけでも働こうか迷っているママにはおすすめです。
 

有限会社福富住宅  代表取締役社長(採用担当)へのインタビュー

  • あしかがおしごと研究所参加メニュー

先輩ママへOG訪問

 

Q.採用について、どのような課題を抱えていましたか?(抱えていますか?)

当社は、先代である私の父からこの会社を継いで、親族で経営しており地元に密着している会社です。大企業と比べてしまうと、どうしても知名度では勝てないところがあると考えております。ですので、大企業にはできない「柔軟な働き方」を意識しています。
私自身が子育て中は、共働きでしたので熱が出れば仕事を休む、お迎えに行くなどを妻と分担しながら働いていました。先代は、子どもの学校行事などの時も、仕事を休ませてくれました。私自身が子育てをしながら働く大変さを感じていました。当社業務のうち、子育て中の方には、フレキシブルに時間調整がしやすい仕事を振り分けています。


Q.「あしかがおしごと研究所」のインタビューやそれに関連する事業を利用してみて、求職者の方等からの反響はありましたか?また、それはどんな反響でしたか?

取材などを受け、反響の数としては数多くあったとはなりませんでしたが、実際に問い合わせ頂いた方は、パート社員として勤務してもらっています。当社の場合は、反響の数というよりも、反響の質が良かったと感じています。


Q.それらの事業を利用した感想をお聞かせください。

前述したように、反響=採用となり、大変助かっています。当社での募集の場合は、Web・SNSや事務補助のため何時から何時までと決まった時間でなくても、フレキシブルに時間調整がしやすい職種だったため、小さなお子様のいる方でも、比較的応募しやすかったのではと思います。当社業務のうち、すべての業種での活用とはいかないかもしれませんが、働きやすい環境の提供を通じ微力ではありますが、地元足利での子育て支援ができたらと考えています。


※このインタビューの内容は、2023年9月時点の情報です。


掲載日 令和5年12月28日
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お問い合わせ先:
産業観光部 商業にぎわい課
住所:
〒326-8601 栃木県足利市本城3丁目2145番地
電話:
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FAX:
0284-20-2155
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