災害時における燃料供給及び無人航空機による災害対策活動への協力に関する協定を締結しました!
このたび、足利市は両毛丸善株式会社と「災害時における燃料供給及び無人航空機による災害対策活動への協力に関する協定」を締結しました。
この協定は、災害発生時において、応急対策を支える重要な基盤となる「燃料」「物資」「情報」を確保し、市民の安全・安心を守ることを目的としています。特に、緊急車両や避難所等の重要拠点への燃料供給や、車両通行が困難な孤立集落等におけるドローンを活用した情報収集・物資輸送は、災害対応において極めて重要な課題です。
この協定の締結により、大規模災害時に内陸最大級のLPガス基地などからの燃料等の安定的な供給が可能となるほか、高度な専門技術を用いたドローンによる支援や、市内の給油所を通じた帰宅困難者等への支援が可能となり、本市の災害対応力のさらなる充実が図られます。

左から早川市長、河内代表取締役
締結日
令和8(2026)年8月28日(金曜日)
締結先
- 両毛丸善株式会社
栃木県や群馬県を中心に広域的な事業を展開し、館林市に内陸最大級のLPガス基地を保有するほか、高度なドローン事業にも取り組んでいる地元企業です。
その強固な燃料供給網と専門技術を活かした地元企業からの心強いご支援は、本市の防災力の更なる向上につながります。
締結内容
市内で災害が発生、または発生するおそれがある場合において、市の要請に基づき、燃料の供給やドローンを活用した災害対策活動等にご協力いただくものです。
- 緊急車両や避難所等の重要拠点への燃料供給
- ドローン(無人航空機)を活用した被害状況等の情報収集及び孤立集落等への物資輸送
- 市内の給油所における帰宅困難者等への支援
締結理由
近年の激甚化する自然災害への対応において、応急対策を支える重要な基盤となる「燃料」「物資」「情報」の迅速な確保が求められています。
本協定により、強固な供給網による安定的な燃料の確保や、高度なドローン技術を活用した支援体制などを構築し、市民の生命と財産、安全なくらしを守るために協力関係を結ぶものです。







