先輩職員にインタビュー 【電気】
【電気】(2024年度採用)

所属
都市建設部建築・住宅政策課
現在の担当業務
市有施設の電気設備の調査、設計、および工事監理です。
現場調査に基づいた図面作成、設計、積算、工事の発注を行います。そして発注した工事の監理は、施工業者と連携しながら、完成へと導く業務になります。
仕事でやりがい・充実感を覚えた出来事は・・
老朽化した施設を担当し、改修工事などによって部屋の明るさや利便性が向上し、利用者に喜ばれた際にやりがいを感じます。電気設備は施設にとって、とても重要なものであり、万が一の不具合が無いように、専門的な知識が求められます。そのため、日々責任と誇りをもって業務に取り組んでいます。
入庁前と入庁後のギャップは・・
入庁前は、電気設備の維持管理が主な業務だと思っていました。しかし実際には維持管理業務のほか、CAD(設計ソフト)を使用した図面作成や積算、現場の工事監理まで多岐にわたる業務を行うことに驚きました。 これまでに、私の母校である学校施設や普段は立ち入らないような施設まで、市内各所のあらゆる市有施設に携わることで、改めて市民の日常に深く関わっている仕事だと気づきました。

足利市のおすすめは・・
織姫神社から見渡す歴史ある街並みがおすすめです。豊かな自然に溶け込んだ景観を一望できる名所だと思います。
また、花火大会やあしかがフラワーパークの大藤まつりをはじめとする各種行事も盛り上がりますのでぜひ楽しんでください。
受験者の皆さんへ・・
私たちの仕事は、地図に残り、記録に残り、そして足利の歴史に残っていく、非常にやりがいのある仕事です。足利市には様々な公共工事があります。ぜひあなたの力で、私たちと一緒に足利の未来を創りませんか。
(内容は令和8年7月現在のものです。)







