令和8(2026)年度足利市協働のまちづくり推進事業の委託候補対象事業が決定しました!
足利市協働のまちづくり推進事業
本市では、市民と行政の協働のまちづくりを推進するため、市が提示するテーマ(課題)に基づき、市民団体などの皆さんが企画した市民活動としての事業を募集し、選定された事業を市との協働事業として実施する『足利市協働のまちづくり推進事業』を実施しています。
このたび、令和8(2026)年度に実施する事業として企画提案を募集したところ、新規事業1件の企画提案があり、市民活動支援事業等選考委員会で審査選考した結果、次のとおり新規事業1件が委託候補対象事業として決定しました。
今後、提案団体と市で具体的な事業の内容、役割分担、スケジュールなどの詳細を協議し、令和8(2026)年度中に事業を実施します。
委託候補対象事業
市のテーマ(課題)
障がい児(者)の社会参加の一助として「自己実現の機会確保」を目指す(新規事業)
提案事業名:ハートショップ「美術館」の開催
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提案団体
足利市地域自立支援協議会ハートショップ部会 - 市担当部課
健康福祉部障がい福祉課 -
事業概要
障がい児(者)の「自己実現」の場として、市内障がい福祉施設、病院の入所者・利用者による芸術作品(絵画、書、独創芸術等)の展示等を行う「美術館」を開催することで、障がい児(者)の地域社会での存在と参画の可能性を広く周知し、共生社会の実現を目指す取り組みです。 -
選考委員会 採用理由
本事業は、市のテーマである障がい児(者)の社会参加と自己実現の機会確保に基づき、自らの存在と創造を表現する場としての「美術館」の開催を通して地域とのつながりを深め、共生社会の実現を目指す有意義な取り組みです。
また、過去の開催実績から事業の実現性が高く、団体と行政の双方が目指す成果や、市民への啓発効果が大きく期待できることから、採用としました。
関連情報足利市協働のまちづくり推進事業(令和7年度の実施結果等はこちらからご覧になれます)
掲載日 令和8年6月29日
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