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まちなか回遊サインをご紹介!

足利市内にあるまちなか回遊サイン(案内看板)には孔子の教えである「論語」や、足利出身の作家 相田みつを氏の言葉が書かれた看板があるのをご存じですか?

まち歩きの際にぜひ看板を探してみてください!

まちなか回遊サイン(案内看板)案内マップ

 

このページは情報量が多いため、ページ内リンクが設定されています。

回遊サイン表示一覧

1.JR足利駅

表示されていることば

子曰、有教無類。

し いわく 「おしえ ありて るい なし。」と。

解釈

孔子が言った。「人間は教育によって善くもなり悪くもなるが、それ以前から、善いとか悪いとか、賢いとか愚かとかの区別があるわけではないのだ。」

 

2.通1丁目交差点

表示されていることば

子曰、君子矜而不争。羣而不党。

し いわく、「くんしは おごそかにして あらそわず。ぐんして とうせず。」と。

解釈

孔子が言った。「学問も人柄も、ともにすぐれた君子といわれる人物は、自分に対して公明正大で、おごそかで慎み深いが、それを他人にも求めて争うようなことはない。また、君子は、どのような人物とも和合するが、自分を失って偏った仲間を作ることはない。」

 

3.まちなか遊学館前

表示されていることば

子曰、学而不思則罔、思而不学則殆。

し いわく、「まなびて おもわざれば すなわち くらく、おもいて まなばざれば すなわち あやうし。」と。

解釈

孔子が言った。「先生や先輩から教えられたことや、本を読んで学んだことを、自分なりに何回も考えてみること。そうすれば、その内容の本当の意味が理解され、知識はさらに豊かになる。それに対して、自分はすでに知識豊かであり、他から教えられたり、学んだりすることは必要ないと考えるのは、ひとりよがりになる危険性がある。」

 

4.鑁阿寺参道

表示されていることば

子曰、君子恥其言之過其行。

し いわく、「くんしは その げんの その おこないに すぎん ことを はず。」と。

解釈

孔子が言った。「学問も人柄も、ともにすぐれた君子といわれる人物は、自分の実際の行動以上に、それを言葉で表現することを恥じるものだ。だから、自分の言うこと以上に実際に行動することに努めるのだ。」

 

5.足利学校前

表示されていることば

子曰、温故而知新、可以為師矣。

し  いわく、「ふるきを  たずねて  あたらしきを  しらば、もって し  たるべし。」と。

解釈

孔子が言った。「古いものを古いとして、すぐに捨てるようなことをせず、今の世の中に、いかせるものはいかして、その上に、今の世の中の新しいものを考えていく。そういう人こそ、人の模範といえるだろう。」

 

6.大門通り(八蔵前)

表示されていることば

子曰、君子和而不同。小人同而不和。
し  いわく、「くんしは  わして  どうぜず。しょうじんは  どうじて  わせず。」と。

解釈

孔子が言った。学徳ともにそなわった君子と言われる人物は、人達とやわらぎ親しむが、軽々しく他人の意見に同調することはない。学徳のない、器小なる小人は、その逆である。

 

7.北仲通り(足利小山信用金庫前)

表示されていることば

子曰、性相近也。習相遠也。

し  いわく、「せい  あい  ちかし。ならい  あい  とおし。」と。

解釈

孔子が言った。「人間の生まれながらの性質は、個人と個人の間で差があるものではない。その後の生活習慣によって、個人間の違いが大きくなってくるのだ。」

 

8.中央通り(通2丁目交差点北)

表示されていることば

子曰、放於利而行、多怨。

し  いわく、「りに  よりて  おこなう  ときは、うらみ  おおし。」と。

解釈

孔子が言った。「自分の利益だけを考えて行動すると、他人から怨まれることが多いものだ。」

 

9.中央通り(通2丁目交差点南)

表示されていることば

子曰、君子欲訥於言、而敏於行。

し  いわく、「くんしは  げんに  とつにして、おこないに  びんならんと  ほっす。」と。

解釈

孔子が言った。「学問も人柄も、ともにすぐれた君子といわれる人物は、口下手であってもよい。それよりも、善い事はためらわず、早く実行することを心がけるものだ。」

10.足利市駅北口

表示されていることば

子曰、里仁為美、択不処仁、焉得知。

し  いわく、「じんに  おるを  びとなす。えらびて  じんに  おらずんば、いずくんぞ  ちたるを  えん。」と。

解釈

孔子が言った。「仁という道徳を、自分の行いの拠りどころとするのは、美しいことである。仁を自分の拠りどころとしないとすれば、どうして知者といえようか。」

 

11.中央通り(足利商工会議所前交差点)

表示されていることば

つまづいたっていいじゃないか人間だもの

備考

足利市出身の書家・詩人の相田みつを氏の作品

 

12.北仲通り(盛京亭付近)

表示されていることば

ひとの世の幸不幸は人と人とが逢うことからはじまるよき出逢いを

備考

足利市出身の書家・詩人の相田みつを氏の作品

 

13.北仲通り(ともえ町薬局前)

表示されていることば

美しいものを美しいと思えるあなたのこころが美しい

備考

足利市出身の書家・詩人の相田みつを氏の作品

 

14.織姫観光駐車場内

表示されていることば

子曰、過而不改、是謂過矣。

し  いわく、「あやまちて  あらためざる、これを  あやまちと  いう。」と。

解釈

孔子が言った。「間違ったことをしてしまったとき、それをすぐに改めなかったら、それこそ、本当に、間違ったことをしたことになってしまうのだ。」

 

15.通四丁目交差点

表示されていることば

しあわせはいつも自分のこころがきめる

備考

足利市出身の書家・詩人の相田みつを氏の作品

 

16.織姫公民館

表示されていることば

還暦にまた一廻り今朝の春

備考

物外軒茶室を建てた長四郎三の歌

 

17.県道40号(西宮町)

表示されていることば

子曰、人無遠慮、必有近憂。

し  いわく、「ひと  とおき  おもんぱかり  なければ、かならず  ちかき  うれい  あり。」と。

解釈

孔子が言った。「遠い将来への広く深い思慮がなかったなら、必ず身近な現実の心配事が起こるものだ。」

 

18.通六丁目交差点

表示されていることば

昼も静かに白石山房逆さ水さえ流れゆく

備考

足利の宣伝のため、野口雨情がつくった「足利節」の一節

 

19.緑町一丁目

表示されていることば

踏み台になったと人の笑うとも足らぬところを足す人となれ

備考

足利が生んだ幕末の文人画家田崎草雲の歌

 

20.八雲神社(緑町)前

表示されていることば

世の中をうしと思うなうしろより馬より早き汽車がかけ来る

備考

足利が生んだ幕末の文人画家田崎草雲の歌


掲載日 令和8年2月27日 更新日 令和8年5月1日
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お問い合わせ先:
産業観光部 観光まちづくり課
住所:
〒326-8601 栃木県足利市本城3丁目2145番地
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