公募型プロポーザル実施情報(足利市多言語コミュニケーションシステム導入事業業務委託)
本市では、足利市多言語コミュニケーションシステム導入事業業務を委託するにあたり、専門的なノウハウを有した事業者を選定するため、公募型プロポーザルを実施します。
業務名
- 足利市多言語コミュニケーションシステム導入事業業務委託
業務の目的
足利市では、外国人住民の増加に伴う多国籍・多言語化や、聴覚障がい者への窓口対応において、市民課に通訳職員、障がい福祉課に手話通訳職員が配置されているものの、限られた通訳職員の体制では十分な対応ができず、さらなる窓口サービスの向上が課題となっています。
そこで、国の「地域未来交付金(デジタル実装型)TYPEA」を活用し、デジタル技術を用いた「高性能AI多言語音声翻訳」および「リアルタイム手話通訳サービス」を導入し、多言語コミュニケーションシステム整備事業を実施します。本システムの導入により、通訳職員や手話通訳職員の不在時における対応の課題が軽減されるとともに、来庁者と窓口担当職員間のコミュニケーションエラーの減少、要件把握までの所要時間が短縮されるなど、利用者の利便性を大きく高められることが見込まれるため、本事業に係る業務委託事業者をプロポーザル方式により選定するものです。
業務の内容
質疑受付期間
- 令和8年9月14日(月曜日)午前9時から令和8年9月30日(水曜日)午後4時30分まで(必着)
- 提出書類等につきましては募集要項等を確認し、期間内にご提出ください。
質問書に対する回答
- 令和8年10月5日(月曜日)までに、提出のありました質問に対する回答を掲載します。
参加表明の申し込み期限
- 令和8年10月9日(金曜日)午後4時30分まで(必着)
- 提出書類等につきましては募集要項等を確認し、申し込み期限までにご提出ください。
様式
掲載日 令和8年9月14日
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