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緊急時の対応

 

  在宅療養をするにあたっては、ご本人の療養に関する意向や、療養中におこりうる症状、対応などについて、あらかじめ確認しておくことが大切です。ご本人やご家族でしっかりと話し合い、気持ちをひとつにしておきましょう。

 

  • 意向を確認しておきましょう
    療養に関しての希望、緊急時の処置についての希望、痛みが出た時の希望    など                                                        
  • いざという時の対応を相談しておきましょう
    高熱、呼びかけに反応がない、水分がとれない、ぐったりしている、呼吸が苦しそう、尿がでない  など
  • 緊急連絡先の確認
    かかりつけ医(主治医)や訪問看護師は、多くの場合、夜間や休日も対応できる体制をとっています。 いつでも連絡がとれるように、緊急時連絡先を見やすいところに貼っておきましょう
  • 緊急入院した場合
    いつ、どのような状態で入院したのか、入院後なるべく早期に、かかりつけ医、訪問看護師、ケアマネジャーに連絡しましょう。病院と在宅診療スタッフの連携がとりやすくなり、安心した療養につながります。

          


掲載日 令和5年2月1日 更新日 令和6年2月7日
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健康福祉部 元気高齢課
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〒326-8601 栃木県足利市本城3丁目2145番地
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お問い合わせ先:
健康福祉部 元気高齢課 地域包括ケア推進担当
住所:
〒326-8601 栃木県足利市本城3丁目2145番地
電話:
0284-20-2135/0284-20-2246
FAX:
0284-20-1456

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