スマートフォンを活用した『Live119映像通報システム』を開始します!
Live119(映像通報システム)とは?
足利市では、令和8年4月から通報者のスマートフォンのカメラ機能とウェブブラウザを利用した『Live119(映像通報システム)』の運用を開始します。
『Live119(映像通報システム)』とは、通常の119番通報に映像を加えることで、より正確な情報をリアルタイムに伝えることができる新しいサービスです。
このシステムを活用することで、指令センターに送られた映像を確認し、現場へ向かう隊員に詳しい状況を伝えます。また、心肺蘇生法などの応急処置動画を通報者に送ることも可能で、その場で正しい方法を映像で見ることができます。

119通報の際、ご協力のお願い
通報者が撮影する災害現場の映像を指令員がリアルタイムに確認したり、指令員から応急手当を実施いただくための映像を送信するなど、迅速な現場活動に役立てています。
119番通報の際、指令員が必要と判断したときに、Live119を利用した映像通報のご協力をお願いすることがあります。
Live119の操作手順
(1)119番通報中に指令員が通報者に対し、Live119による映像通報のご協力をお願いします。
了承いただくと、指令員が通報者の電話番号宛てにショートメッセージ(SMS)を送信します。

(2)ショートメッセージ(SMS)を開く前に、電話の音声をスピーカーフォンに切り替えます。
撮影中にスマートフォンから耳を離しても、電話の音声が聞こえるようになります。

(3)メッセージを受け取ったら、記載されたURLをタップします。

(4)ウェブブラウザからLive119が起動します。
ブラウザはAndroidの場合「Chrome」、iPhoneの場合は「Safari」をご利用いただく必要があります。

(5)撮影前の注意事項を確認します。問題がなければ承諾いただき次へ進みます。

(6)Live119ではマイクやカメラ、位置情報を使用します。使用の許可をして次へ進みます。

(7)開始ボタンをタップして撮影を開始します。

(8)撮影している映像は指令員へ伝送されます。指令員が現場の状況を映像で確認します。

注意事項
サービスの利用には、通報者の安全が確保されていることが前提となります。安全な環境が確認できれば、指令員から当サービスの操作方法について説明します。
なお、映像送信(1分間に15MB~30MB)にかかる通信料金が通報者側にかかりますので、ご理解とご協力をお願いします。(通信料金は、ご契約の通信会社やご契約のプランにより異なります。)
↓Live119の紹介動画はこちら↓








