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トップ環境・安全消防・防災消防・救急119通報> 最新のデバイスからの誤った119番自動通報に注意してください。

最新のデバイスからの誤った119番自動通報に注意してください。

自動通報についての注意喚起ポスター
(2)別紙1日本語 (2)別紙1英語 (1) (2)別紙1中国語

近年発売された最新のスマートフォンやスマートウォッチには、交通事故の激しい衝撃や急病などで倒れた衝撃を検知すると、119通報を自動でしてくれる便利な機能がついています。

 

しかし、

この自動通報機能が原因で119番通報が必要ない場合でも、気が付かないうちに通報していた。

というケースが報告されています。

 

これまでの事例では・・・

 

「スマートフォンが入ったバッグを投げたり落とした際、衝撃を検知した」

「運動中の激しい動きを検知した」

 

などがありました。

 

では、

誤って衝突事故検出機能による自動通報をしてしまったときはどのようにすればよいでしょうか?

 

  1. 誤って強い衝撃が加わった場合、スマートフォンの画面を確認して、119番通報されていないか確認
  2. 必要がないのに、自動で119番通報されてしまった場合は、電話を切らず「間違いでした」と必ず伝えて下さい。
  3. 電話を切ってしまった場合は、折り返しの電話がありますので、必ず電話に出て何が必要かお伝えください。

 

尚、折り返しの電話に出られないときは、緊急性を要すると判断し、救急車や消防車が出動しますのでご安心ください。

 

足利市の限られた資源である消防車や救急車を有効に活用し

本当に必要とする人のために皆様のご協力をお願いします。


掲載日 令和5年2月1日 更新日 令和5年3月2日
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消防本部 通信指令課
住所:
〒326-0831 栃木県足利市堀込町190番地1
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