【重要!】割れたガラスや刃物の正しい出し方(ごみ収集作業員が刃物で負傷しました)
「これくらいなら大丈夫」という不注意が、重大な事故を招きます
令和8年4月3日、家庭ごみの収集中に、適切に出されていない包丁が原因で、収集作業員が手を深く切り大けがを負う事故が発生しました。ルールを無視したごみ出しは、ごみステーションを利用する市民の皆様や収集作業員の命・安全を脅かす極めて危険な行為です。

鋭利な包丁(刃先がごみ袋を突き破り、作業員が大けがをしました。)

分別されていないごみ(刃物、プラスチック、びんなどが一つの袋に入っていました。)
正しい出し方の徹底をお願いします
割れたガラス製品や刃物などを出す場合は、以下の内容を必ず守ってください。
- ごみの種類:燃やせないごみ
- 出し方:新聞紙や紙袋でしっかり包み、「危険」と明記する。

ごみステーションを利用する皆様や収集に携わる作業員の安全のため、決められたルールをきちんと守り適切にごみを出してください。皆様のご理解とご協力をお願いします。
掲載日 令和8年2月5日
更新日 令和8年4月16日







