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トップ > 市政情報 > シティプロモーション > 地域活性化> ご当地ナンバーの導入に向けた市民アンケートの実施について

ご当地ナンバーの導入に向けた市民アンケートの実施について

国は、地域振興や観光振興に活用する観点から、「走る広告塔」として地域の魅力を発信できる「ご当地ナンバー」の普及を推進しています。ご当地ナンバーをつけた自動車が各地を走ることにより、全国に地域の認知度向上を図ることや地域への愛着の醸成が期待されます。

令和8年4月に国の「図柄ナンバープレート(地方版)導入要綱」が改定され、導入要件である登録自動車及び軽自動車の台数要件が17万台から12万台に緩和されたことから、ご当地(足利)ナンバーの導入が可能となりました。(足利市の令和8年3月末時点:120,097台)

導入にあたり、市民及び事業者のみなさまの意向を把握するため、市民アンケートを実施します。

アンケートがお手元に届いた方は、ぜひご回答くださいますようお願いいたします。

 

ご当地ナンバー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(画像はイメージです。)

 

市民アンケート概要

調査対象

個人:令和8年10月1日時点に本市に住民登録のある満18歳以上74歳以下の市民2,000人(住民基本台帳に基づく無作為抽出)

事業者:足利商工会議所及び坂西商工会の役員企業等約120社

調査方法

郵送及びインターネット調査

調査期間

令和8年11月13日(金曜日)~令和8年12月11日(金曜日)

調査項目

ご当地ナンバープレートの導入の賛否など

ご当地ナンバーについて

自動車のナンバープレートの地域名は、自動車を使用している地域を管轄する運輸支局や自動車検査登録事務所の名称(とちぎ、宇都宮)等が表示されていますが、国が自動車のナンバーを地域振興や観光振興にも活用するために、新たな地域を追加するものが「ご当地ナンバー」です。

本市も国の示す地域名の基準を踏まえ、漢字表記の「足利」ナンバーの導入を目指します。

※地域名の基準

  • 行政区域や旧国名等の地理的名称かつ地域を表すふさわしい名称であること。
  • 読みやすく、覚えやすいものであるとともに、既存の地域名表示の名称と類似し、混同を起こすものでないこと。
  • ナンバープレートに表示された際に、十分視認性が確保されるよう、原則として「漢字」とし、文字数は「2文字」であること。やむを得ない場合であっても「漢字」または「平仮名」とし、文字数は最大で「4文字」までであること。

 

ご当地ナンバーの対象車両

普通自動車、軽自動車、排気量126cc以上の自動二輪車などです。

 

図柄ナンバープレート(地方版)について

図柄ナンバープレート(地方版)は、希望する地域(ナンバープレートの地域名表示の単位)が国に対して地域の特色を踏まえた図柄を提案する取組です。図柄のデザインは、今回のアンケートを経てご当地ナンバー(足利ナンバー)の導入が決定した場合、市民の皆様のご意見等を踏まえながら選定してまいります。

飛鳥ナンバー

 

 

 

 

(出典:国土交通省ホームページから)

図柄ナンバープレート(地方版)が導入されると

地域名は、新車や中古車を購入し、本市内に新規で自動車の登録をする場合や、市外から市内に自動車の登録地を変更する場合は、すべて「足利」ナンバーとなります。
なお、ある時点ですべての自動車について強制的にナンバープレートを変更するのではなく、ご使用中の自動車のナンバープレートは、そのままのご使用が可能です。また、希望により「足利」ナンバーに変更することも可能です。
図柄は、無地または図柄入りを選択できます。

「足利」ナンバー導入のスケジュール(今回のアンケートを経て、導入に賛同を得られた場合)

令和8年12月:栃木県を経由し意向表明書の提出

令和9年:図柄の検討

令和10年:国土交通省における視認性等の審査図柄の決定

令和11年5月頃:図柄ナンバープレート交付開始

 


掲載日 令和8年10月20日
このページについてのお問い合わせ先
お問い合わせ先:
総合政策部 総合政策課 総合政策担当
住所:
〒326-8601 栃木県足利市本城3丁目2145番地
電話:
0284-20-2103
FAX:
0284-21-1384

カテゴリー

  • ご当地ナンバーの導入に向けた市民アンケートの実施について

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