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基本構想

新市民会館

 足利市民会館は、昭和41年の開館から長きにわたり、本市の芸術・文化活動の拠点施設として、多くの方に利用されてきましたが、令和3年6月末に惜しまれつつ閉館いたしました。
  令和3年10月から多くの市民の方にご参加いただきながら検討を進め、新たな市民会館の整備の基本方針となる基本構想を令和5年2月に策定いたしました。

pdf(仮称)新足利市民会館整備基本構想(pdf 1.25 MB)

 

本庁舎等

 本市の本庁舎(昭和49年築)、本庁舎別館(昭和27年築)、教育庁舎(昭和44年築)(以下、「本庁舎等」という。)は、いずれも建設から49年以上が経過し、これまでの間、適宜、必要な修繕等を行い維持管理に努めてきましたが、経年による老朽化が様々な面で進行しています。
 また過去に実施した耐震診断では、現在の基準に対して必要な耐震性能を満たしておらず、震度6強以上の地震で倒壊や崩壊する危険性が高いと判定されている状況です。
 本庁舎等は毎日多くの市民が訪れ、約750人の職員が働く場所であり、耐震強度が不足する現在の状態は多くの命に関わる問題です。また近年では、大規模な地震や水害など、自然災害が激甚化、頻発化しており、発災時にも行政機能を継続することは行政の責務であると言えます。
こうした状況を踏まえ、早急に課題を解決するため、今後の庁舎整備のあり方についての基本的な考えを取りまとめた基本構想を令和5年12月に策定いたしました。

pdf足利市本庁舎等整備基本構想(pdf 1.16 MB)

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