災害時における資機材等の供給に関する協定を締結しました!
このたび、足利市は株式会社衛生管理センターと「災害時における資機材等の供給に関する協定」を締結しました。
この協定は、災害が発生、または発生する恐れがある場合に、避難所等で必要となる資機材等を速やかに配備し、市民の安全・安心を確保することを目的としています 。 特に、避難所における衛生的で快適なトイレ環境の確保は、被災者の体調管理に関わる極めて重要な課題です。
この協定の締結により、大規模災害時の避難所の運営に際して、トイレカー等の資機材の供給が可能となり、災害対応力のさらなる充実が図られます。

左から早川市長、髙橋代表取締役
締結日
令和8(2026)年2月2日(月曜日)
締結先
- 株式会社衛生管理センター
昭和54年に創業し、足利市内の浄化槽管理や清掃を担う地元密着の企業です。
地元企業による地域の安全・安心を支える心強いご提案は、本市の防災力の更なる向上につながります。
締結内容
足利市内で災害が発生、または発生するおそれがある場合において、市の要請に基づき、同社が保有する資機材等を優先的に供給いただくものです。
- トイレカー
- トイレカーの使用に係る燃料、消耗品等
締結理由
能登半島地震などの教訓から、災害時における避難所環境の向上、特に衛生的なトイレ環境の確保は喫緊の課題となっています。
本協定により、避難所における深刻なトイレ不足を解消し、市民の健康を守るとともに、災害時でも安全で安心な生活環境を迅速に提供できる体制を構築するものです。
掲載日 令和8年2月3日
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