清掃業務に従事する職員のサングラス着用について
足利市では、清掃業務に従事する職員の安全確保と健康被害の軽減を図るため、業務中に職員がサングラスを着用することがあります
これまで自動車の運転業務を主として着用を認めてまいりましたが、南部クリーンセンター等における屋外作業時の強い日差しや紫外線から目を保護するため、また、加齢に伴う目の機能への影響を考慮し、令和8年4月より、屋外での作業時においてもサングラスを着用する場合があります。
サングラスの着用は、ヘルメットや安全靴の着用と同様に、職員が安全かつ健康に業務を継続するための「安全対策」の一環です。
市民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
1.サングラス着用の目的
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視認性の向上と安全確保
強い日差しによる眩しさを軽減し、車両運転時や屋外作業時の視界を確保することで、事故を防止します。 -
目の保護(健康被害の軽減)
屋外で強い紫外線に晒され続けることによるダメージを抑え、白内障などの眼病リスクを低減します。 -
疲労の軽減
長時間の屋外活動による目への負担を和らげ、職員の体力を維持します。
2.サングラス着用の条件など
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着用の対象業務
自動車の運転業務、およびクリーンセンター等における作業時。 -
サングラスの仕様
華美又は奇抜な形状ではなく、業務に適した色調のものとします。 -
対面時の対応
市民の皆様と直接応対する際は、原則としてサングラスを外して対応します。
掲載日 令和7年9月9日
更新日 令和8年3月31日
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