大雨等により浸水被害にあわれた際の浄化槽の使用について
大雨等により浄化槽が浸水してしまったら
大雨等により浸水した浄化槽をご使用の場合、空気を送る機械(ブロワー)が水没していると漏電等の恐れがあります。また、土砂の流入で放流先が閉塞してしまうと適正な処理ができない恐れがあります。
浄化槽が使用できるか確かめましょう
環境省作成のチェック表に沿って、浄化槽が使用できるかお確かめください。
※感電防止や衛生対策のため、必ずゴム手袋などをつけてください。
※ご自身で確認できない場合やチェック表に該当する場合は、
保守点検業者(pdf 293 KB)へ連絡してください。
- チェック1:漏電(住居内)
□漏電ブレーカーが作動している
- チェック2:浄化槽のブロワ
□コンセントボックス、ブロワが水没した形跡がある
□コンセントが刺さっているのにブロワが動いていない
□電源ケーブルが切れている
□ブロワの作動音がいつもよりウルサイ
□空気配管が外れていたり、壊れている
- チェック3:流入管・浄化槽本体からの汚水もれ
□流入管が外れていたり、流入管や浄化槽本体周囲で水が漏れている
- チェック4:消毒
□白い錠剤が入った筒(薬剤筒)が倒れている
汚泥の清掃等について
清掃等に関しては、足利市の許可を受けている清掃業者(新しいウィンドウが開きます)へご連絡ください。
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掲載日 令和8年7月23日
このページについてのお問い合わせ先
お問い合わせ先:
生活環境部 環境保全課 環境保全担当
住所:
〒326-8601 栃木県足利市本城3丁目2145番地
電話:
0284-20-2152
FAX:
0284-20-2140







