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足利消防火災統計(令和元年)

印刷用ページを表示する掲載日:2021年6月10日更新

平成31年1月1日から令和元年12月31日

1 火災の状況

区    分単位令和元(2019)年平成30(2018)年増 減

出 火 件 数

43

42

 1
 建物火災1929△10
 林野火災422
 車両火災422
  その他の火災1697
建物焼損床面積平 方
メートル
1,928

1,831

97
建物焼損表面積平 方
メートル
917219
林野焼損面積アール9793976
死   者34△1
負  傷  者743
り災世帯数世帯1428△14
 全   損1183
 半   損000
 小   損320△17
り 災 人 員3147△16
損  害  額千円121,025

63,843

57,182
 建   物105,94062,37343,567
 林   野12,960012,960
 車   両1,9161,279637
 そ の 他20919118
 爆   発000
出  火  率2.92.8 0.1

(注)1 「死者」には、火災により負傷した後、48時間以内に死亡した者を含む。
   2 出火率とは、人口1万人当たりの出火件数をいう。(平成31(2019)年4月1日基準)
   

2 出火状況

 (1) 出火件数
   令和元年中の出火件数は43件で、前年の42件に比べ1件増加しました。
   火災は、約8.5日(前年約8.7日)に1件の割合で発生していることになります。

出火件数の推移

H22(2010)

H23(2011)H24(2012)H25(2013)H26(2014)H27(2015)H28(2016)H29(2017)H30(2018)R1(2019)平均
件 数5250656462454235424350

 (2) 火災種別出火件数
   前年と比べて、建物火災は19件で10件の減少、林野火災は4件で2件の増加、車両火災は4件で2件の増加、その他火          災は16件で7件の増加となりました。

火災種別発生状況(表示単位未満四捨五入)
区   分令和元(2019)年平成30(2018)年
件 数割 合 (%)件 数割 合 (%)
建 物 火 災1944.22969.0
林 野 火 災49.324.8
車 両 火 災49.324.8
そ の 他 の 火 災1637.2921.4
合      計43100.042100.0

3 地区別火災発生件数及び出火率

  地区別の火災発生件数は、山辺地区・富田地区6件、旧市内地区5件、三和地区4件の順に多く発生しています。
  地区別の出火率(人口1万人当たりの出火件数)では、富田地区14.4件で最も多く、次いで、名草地区11.8件、三和地区10.7件の順となっています。
  なお、本市全体の出火率は2.9件(前年は2.8件)となっています。

地区別火災件数及び出火率(表示単位未満四捨五入)

      年

地区別

令和元(2019)年平成30(2018)年
件 数出 火 率件 数出 火 率
旧 市 内52.072.7
毛  野10.710.7
山  辺62.962.9
三  重11.233.5
山  前21.543.0
北  郷32.310.8
名  草211.8423.0
富  田614.400.0
矢 場 川12.312.3
御  厨21.474.8
筑  波38.512.8
久  野210.515.1
梁  田12.212.2
三  和410.700.0
葉  鹿22.800.0
小  俣23.057.3
合     計432.9422.8

4 損害額

  損害額は、121,025千円で前年の63,843千円に比べて57,182千円の増加となっています。
  火災1件当たりでは、約2,815千円(前年約1,520千円)、1日当たりでは約332千円(前年約175千円)の損害額となっています。

火災別損害額・割合(表示単位未満四捨五入)
区 分令和元(2019)年平成30(2018)年
損害額(千円)割合(%)損害額(千円)割合(%)
建  物105,94087.562,37397.7
林  野12,96010.700
車  両1,9161.61,2792.0
そ の 他2090.21910.3
爆  発0000
合  計121,025100.063,843100.0

5 死傷者

  令和元年中の死者は3人で、前年より1人減少しています。
  また、負傷者は7人で、前年より3人増加しています。

死傷者の推移
      年
区分
H22(2010)H23(2011)H24(2012)H25(2013)H26(2014)H27(2015)H28(2016)H29(2017)H30(2018)R1(2019)平 均
死 者(人)32633321433.0
負傷者(人)3121311106108478.4

6 出火原因

  出火原因別では、「たき火」、「たばこ」の順で、次いで、「放火」と「放火の疑い」が同数となっています。「放火」及び「放火の疑い」を合わせると、全体の14%で、前年(24%)と比較すると減少しました。

主な出火原因
          区分
原因別
令和元(2019)年平成30(2018)年

増  減

た き 火734
た ば こ56△1
放 火36△3
放火の疑い34△1
電灯電話等配線23△1
排気管211
ストーブ202
取 灰202
こ ん ろ4△3
電気機器110
不明・調査中47△3
上記以外1174
合   計4342

1