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検証しました!「令和元年台風第19号による議会BCPに基づく議会の対応」

印刷用ページを表示する掲載日:2020年3月4日更新

 足利市議会BCP(業務継続計画)は、大規模災害時における議会機能の早期回復、市民の生命、財産を守るために必要な支援の実施及び市民生活の早期安定を目的とし、議会の組織体制、指揮系統等及び議員の行動基準について定めています。

今回、令和元年台風第19号による議会BCPに基づく議会の対応について検証を実施し、次のとおり検証結果報告書がまとまりましたので、お知らせいたします。

令和元年台風第19号による足利市議会BCPに基づく対応の検証結果報告書 [PDFファイル/450KB]

 

あわせて、今回の検証結果に基づき「足利市議会災害時BCP(業務継続計画)」について、次のとおり改正いたしました。

 

【足利市議会災害時BCP(業務継続計画)】

表紙 [PDFファイル/30KB]

目次 [PDFファイル/92KB]

本文 [PDFファイル/464KB]

情報収集連絡表 [PDFファイル/149KB]

足利市議会災害対策支援本部運営要領 [PDFファイル/156KB]

代替庁舎候補施設一覧 [PDFファイル/387KB]

 

【検証経過】

  令和元年10月12日から13日にかけ関東、東北地方を縦断した台風第19号により、本市では河川の氾濫等による建物の床上・床下浸水や土砂崩れなどの甚大な被害を生じました。

  本市議会では、平成30年9月に策定した足利市議会BCPに基づき市議会災害対策支援本部を設置し、市災害対策本部と連携して災害対応にあたりましたが、本市初となる災害救助法の適用を受けるほどの大災害において、市議会の初動対応や議員の行動にいくつかの課題が浮き彫りになりました。

今後の災害時における議会対応に活かすことを目的として、今回の対応で生じた課題を抽出し、改善策について支援本部で検証を重ね、その結果がまとまりましたので報告するものです。

 


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