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ジェネリック医薬品について

ジェネリック医薬品(後発医薬品)利用差額通知による医療費軽減効果について

印刷用ページを表示する掲載日:2021年12月10日更新

 足利市では医療費負担の軽減と国保財政の健全化を図るため、ジェネリック医薬品利用率の向上を目指しており、利用促進に取り組んでいます。そこで、第2期足利市国保データヘルス計画(計画期間:2018年~2023年)ではジェネリック医薬品利用率を評価指標として取り組みを推進することとしています。

 その一環として、足利市では平成25年2月から国民健康保険被保険者に「ジェネリック医薬品利用差額通知」を実施しています。

 「ジェネリック医薬品利用差額通知」は、ジェネリック医薬品に切り替えることにより、一定以上の医療費軽減効果がある方に送付しています。

                                                       カプセルのイラスト

ジェネリック医薬品利用率(数量シェア)

ジェネリック医薬品利用率(数量シェア)

算出方法=後発医薬品の数量/(後発医薬品のある先発医薬品の数量+後発医薬品の数量)

※後発医薬品のある先発医薬品=後発医薬品と同額または低額な先発医薬品を除く後発医薬品のある先発医薬品

※後発医薬品=先発医薬品と同額または高額な後発医薬品を除く後発医薬品

 

ジェネリック医薬品利用差額通知発送後6か月間の効果額と発送数

差額通知発送後6か月間の効果額と発送数

 ジェネリック医薬品の利用率が上がるにつれ、差額通知発送数が減少しているため、効果額も合わせて減少傾向にあります。  

 

  

 

足利市ホームページ ジェネリック医薬品利用差額通知に関することはこちらから

足利市ホームページ ジェネリック医薬品に関することはこちらから

足利市ホームページ 足利市国民健康保険保健事業実施計画(第2期足利市国保データヘルス計画)はこちらから