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矢場川地区文化財協会

印刷用ページを表示する掲載日:2020年12月25日更新

栃木・群馬両県の境に位置する矢場川地区は、地区内を流れる矢場川や4世紀中頃に造られた足利市最大で全国5番目の大きさを誇る藤本観音山古墳、例幣使街道等、数多くの文化財や伝説があり太古から東西・南北の交通の要衝でした。

南大町にある神明宮の境内にある弘法の池やその下流域には、足利市天然記念物ニホンカワモズクが生息・繁茂しており、芋の森公園として自治会館と共に整備されたこの場所では、地域の方々が定期的に周辺の清掃作業を実施する等地域コミュニティーの拠点の一つとなっております。

弘法の池

矢場川地区文化財協会は文化財協会ではありますが、観光事業の振興と発展に貢献することを目的として組織される足利地区観光推進連絡協議会の構成団体の一つであり、他の地区観光協会と相互に連絡を取り合い、観光事業の発展に貢献しています。

また、矢場川地区に数多くある文化財などを観光資源として活用するとともに、地元の方々にも改めて知っていただき、先人の足跡を歩いてめぐりながら後世へ伝承することを目的として、「やばがわふるさとめぐりマップ」作成しました。

マップは矢場川公民館でいただけます。