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農作業中の熱中症対策のさらなる徹底について!

印刷用ページを表示する掲載日:2022年6月30日更新

 過去10年間の農作業中の熱中症による死亡事故をみると、その8割以上が7~8月に集中しています。

 令和4(2022)年は、6月21日に気象庁が発表した3か月予報においても、平均気温が全国的に平年よりも高くなるとの見通しが示されており、特に注意が必要です。

  自動車を運転するときにシートベルトを締めるように、農作業を行う時は「熱中症対策」で命を守りましょう。

基本的な熱中症対策について

 基本的な熱中症対策

〇 作業は気温の高い時間帯を外す

〇 作業前・作業中の水分・塩分補給、こまめな休憩を
 ・ のどが渇いていなくても20分おきに休憩と水分補給
 ・ 塩分摂取(スポーツ飲料、塩分補給用タブレットなど)

〇 熱中症予防グッズの活用を
 ・ 帽子やファン付きウェアや冷却ベスト、ネッククーラーの活用、ミストファンや送風機、スポットクーラーの導入など

〇 単独行動を避ける
 ・ 作業は2人以上で行うか、時間を決めて声掛け

農作業中の根中小対策(リーフレット画像)

『農作業中の熱中症対策チェックシート』 [PDFファイル/433KB]

体調が悪くなったら

 1 すぐに作業を中断

 2 応急措置を
 ・ 涼しい場所に避難
 ・ 服を緩める
 ・ 水などで体を冷やす、水分補給

 3 応急処置で症状が改善しない場合は、まよわず病院へ!!

 

新型コロナウイルス感染症の対策のためのマスク着用について

  今年も、新型コロナウイルスの感染症対策を講じながら農作業を行うことが必要となりますが、マスクの着用の考え方については、本年5月25日に開催された新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードにおいて厚生労働省から具体的に示されています。

 これによると、屋外や外気の流入が妨げられないハウス内では身体的距離(※2メートル以上を目安)が確保できない中で会話を行う場合を除き、マスクの着用は必要ないとされています。

 

熱中症リスクの高さを知るためには?

 熱中症を予防するには、作業当日の熱中症リスクの高さを個々の農業従事者が認知することが重要です。

 熱中症警戒アラートが通知される「MAFFアプリ」の活用や、テレビ・ラジオの気象情報に注意して情報収集をするようにお願いします。

 

 ・ 農林水産省HP>基本政策>農林水産省 農業者向けスマートフォン・アプリケーション(MAFFアプリ)
  https://www.maff.go.jp/j/kanbo/maff-app.html

 

 

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