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児童手当について

印刷用ページを表示する掲載日:2022年4月1日更新

児童手当は申請することによって受給資格が生じます。

申請が遅れると、原則、遅れた月分の手当を受給することができませんのでご注意ください。

1. 支給対象

児童手当は、中学校修了前まで(15歳に到達した日以後の最初の3月31日まで)の児童を養育している方に支給されます。

2. 支給額

 
 所得制限額未満
の受給者

(1)所得制限限度額
を超えた受給者

(2)所得上限限度額
を超えた受給者
3歳未満15,000円

5,000円
(特例給付)

支給なし
(令和4年10月
支給分から)

3歳以上小学校修了前
(第1子・第2子)
10,000円
3歳以上小学校修了前
(第3子以上)
15,000円
中学生(一律)10,000円

※所得制限額については、下記所得制限表をご参照ください。 
※3歳に達する日は、誕生日月の翌月からとなります。
※第1子などの数え方は、18歳到達後の最初の3月31日までの間にある児童の数で数えます。
※中学生については、第3子に関わらず一律10,000円となります(所得制限額を超えた方を除く)。

3. 所得制限について

所得制限表
 (1)所得制限限度額(2)所得上限限度額
扶養親族の数所得額(万円)収入額の目安
(万円)
所得額(万円)

収入額の目安
(万円)

0人622833.38581071
1人660875.68961124
2人698917.89341162
3人7369609721200
4人774100210101238
5人812104010481276

令和4年6月分(令和4年10月支給分)から、児童を養育されている方の所得が(2)の所得上限限度額以上の場合、手当は支給されません。
所得が(1)の所得制限限度未満の場合は児童手当を、(1)以上(2)未満の場合は特例給付(児童1人あたり月額5,000円)を支給します。

※手当が支給されなくなったあとに所得が(2)を下回った場合、改めて申請が必要となりますのでご注意ください。

4. 支給要件

(1) 足利市に住民登録されている方、または外国人登録されている方(在留資格がない方、1年未満の在留資格を決定された方、短期滞在・興業の方は対象となりません)。

(2) 中学校修了前まで(15歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の児童を養育していること。

(3) その他の要件
 ア. 児童が国内に居住していること(留学中の場合を除く)。

 イ. 未成年後見人や父母の指定する者(父母がともに国外にいる場合のみ)も父母と同様の要件(監護・生計同一)。

 ウ. 離婚協議中で父母が別居している場合で、児童と同居し監護している方。
    →離婚協議中であることの申立書・申立の事実を証明する書類が必要となります。
     (例:離婚協議申し入れにかかる内容証明郵便の謄本、調停期日呼出状の写し、
        家庭裁判所における事件係属証明書、調停不成立証明書の写し 等)

 エ. 児童守る施設等に入所している児童・里親に委託されている児童(一時保護を除く)については、施設の設置者等。

5. 申請手続きについて

♦ 認定請求(転入・出生等によって手当請求をする方)

原則として、申請日の翌月分から支給対象月となります。
※ただし、転入・出生等の翌日から15日以内に申請手続きが必要です。児童を監護している父母ともに収入がある場合は、生計の中心者(継続的に所得の高い方)が請求者となります。

◇申請に必要なもの
(1) 請求者名義の預金通帳等(※請求者名義以外の通帳では受付できません)
(2) 請求者及び配偶者の個人番号(マイナンバー)が確認できるもの(個人番号カードや通知カード等)
(3) 該当の方のみ必要なもの
 ア. 厚生年金等に加入している方
   ・請求者の健康保険証の写し(※必要となる場合があります) 
 イ. 児童と別居している場合
   ・別居監護申立書
   ・別居児童の個人番号(マイナンバー)が確認できるもの(個人番号カードや通知カード等) 
 

6. 支払月について

原則として、年3回、2月・6月・10月の10日(土・日・祝日のときはその前日)に、ご指定の口座に前月までの手当を支給します。

7. 現況届について

足利市では、令和4年度から受給者の現況を公募等で確認することで、現況届の提出を原則不要とします。

ただし、以下の方は引き続き現況届の提出が必要です。

(1) 配偶者からの暴力等により、住民票の住所地が足利市と異なる方

(2) 支給要件児童の戸籍や住民票がない方

(3) 離婚協議中で配偶者と別居されている方

(4) 里親、施設等の受給者の方

(5) 法人である未成年後見人

(6) その他、足利市から提出の案内があった方

※現況届の提出が必要な方には、6月上旬頃に通知をお送りする予定です。
 (現況届の提出がない場合、6月分以降(10月支給分以降)の児童手当を支給することができませんのでご注意ください。)

※令和3年度以前の現況届については、引き続き全員の方の提出が必要です。

8. こんな時は届出が必要です

【受給者の加入する年金(保険証)が変わったとき】(※3歳未満の児童を養育する方のみ)

「氏名住所等変更届」を提出してください。受給者の新しい健康保険証をご持参ください。

【受給者の方が足利市外へ転出したとき】

「受給事由消滅届」を提出してください。他の市区町村に住所が変わる場合には、足利市の児童手当の受給資格が消滅します。※転出先の市区町村で児童手当の申請が必要です。【重要】

【配偶者や児童の住所が変わったとき】

「氏名住所等変更届」を提出してください。配偶者や児童が足利市外に住所を有する場合も届出が必要です。

【児童と別居したとき】

「氏名住所等変更届」・「別居監護申立書」を提出してください。
※児童が市外にいる場合は個人番号(マイナンバー)を確認できるものが必要です。

【出生などで養育する児童が増えたとき】

「児童手当額改定認定請求書」を提出してください。出生の日の翌日から15日以内にお手続きください。※申請が遅れると、原則、遅れた月分の手当を受給することができませんのでご注意ください。

【受給者の方・養育している児童の名前が変わったとき】

「氏名住所等変更届」を提出してください。

【振込先口座を変えたいとき】

「児童手当支払金融機関変更届」を提出してください。受給者名義の金融機関口座であれば変更することができますので、新しい通帳をご持参ください。

♦ 次の場合はこども家庭政策課までご連絡ください

 一緒に児童を養育する配偶者を有するに至ったとき、または児童を養育していた配偶者がいなくなったとき

 受給者または配偶者が公務員になったとき、または退職等により受給者が公務員でなくなったとき

 ・離婚協議中の受給者が離婚をしたとき

 児童を養育しなくなったとき

 児童が児童福祉施設に入所・退所したとき

 未成年後見人・父母指定者でなくなったとき

 児童の海外留学期間が3年を超えたときや日本に戻ったとき

 寄付をしたいとき

9.公務員の方へ

公務員の方は、勤務先から児童手当が支給されます

以下の方は、その翌日から15日以内に現住所の市区町村と勤務先に届出をしてください。

〇受給者が公務員になった場合

〇退職等により受給者が公務員でなくなった場合

※申請が遅れると、遅れた月分の手当を受給することができなくなりますのでご注意ください。

10.市外で出生届を提出された方へ

申請は生まれた日の翌日から15日以内に!
手続きが遅れると、遅れた月分の手当を受給できなくなります!

※住民票がない市役所へ出生届を提出した場合は、生まれた日の翌日から15日以内に、住民票のある市役所で必ず児童手当の申請をしてください。
※里帰り先の市区町村では児童手当の手続きはできません。

◆児童手当の申請手続き先

  受給者(父または母)の住民票のある市役所(※公務員の方は勤務先)

◆申請期間

  赤ちゃんが生まれた日の翌日から15日以内に、必ず申請をしてください。

※足利市役所へ申請が必要な方で、15日以内に窓口申請ができない場合は、下記までご連絡ください。