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日常生活用具給付事業

印刷用ページを表示する掲載日:2021年11月15日更新

高齢者が日常生活を送るのに必要な用具や用品を欲しいとき

   高齢者が日常生活を送るのに必要な用具や用品を一部負担で購入いただけます。

        対象物品(↓クリックすると該当箇所が表示されます)

電磁調理器

補聴器(ポケット型)

火災警報器

 

○電磁調理器

    市と契約している業者が電磁調理器を設置に伺います。

対象者

足利市内に住所を有し、以下の条件を満たす方

・75歳以上の方(65歳以上で要介護認定または要支援認定を受けているか、介護予防・日常生活支援総合事業の対象者を含む)

・市民税非課税世帯もしくは生活保護世帯に属する方

・ひとり暮らしまたは高齢者夫婦世帯(同一敷地内に家族が居住している方は除く)

・心身機能の低下に伴い防火等に配慮が必要な方

費用

給付費用の1割を負担(ただし、生活保護世帯は無料) 

申請等の流れ

  1. 申請書と状況調査カードを元気高齢課へ提出
     
  2. 市より給付決定通知書が送付される
     
  3. 契約業者から受給決定者に日程調整等の連絡
     
  4. 契約業者による取り付け、取り扱い説明および受領書への署名押印、自己負担額の支払い

申請に必要な書類

     電磁調理器給付申請書(様式はこちら [Wordファイル/42KB]

     電磁調理器給付状況調査カード(様式はこちら [Wordファイル/45KB]

注意

     ペースメーカーを使用されている方は主治医に電磁調理器の使用が可能かご確認ください。

 

○補聴器(ポケット型)

    市と契約している業者でポケット型補聴器を一部負担でご購入できます。

対象者

足利市内に住所を有し、以下の条件を満たす方

・75歳以上の方(65歳以上で要介護認定または要支援認定を受けているか、介護予防・日常生活支援総合事業の対象者を含む。)

・市民税非課税世帯もしくは生活保護世帯に属する方

・聴覚障害の程度が身体障害者福祉法に規定する障害の程度に該当しない方
 (身体障害者福祉法による補聴器の給付は障がい福祉課へお問い合わせください。)

・両耳の聴力損失の程度が55デシベル以上で専門医師に補聴器の使用を必要と認めた方

 

費用

給付費用の1割を負担(ただし、生活保護世帯は無料)

申請等の流れ

  1. 申請書と医学的判定記録表(診断書)を元気高齢課にて受領(デモ機の試用可能)                 
                                                       ↓元気高齢課のデモ機 
  2. 耳鼻科にて聴力測定を依頼し聴力レベルが該当の範囲内であれば医学的判定記録表(診断書)の記入を依頼ポケット型補聴器の写真
    ※医学的判定記録表(診断書)の記入には料金がかかります

     
  3. 申請書と医学的判定記録表(診断書)を元気高齢課へ提出
     
  4. 市より給付決定通知書と給付券が送付される
     
  5. 受給決定者が給付券と引き換えに契約業者で直接購入、自己負担額の支払

申請に必要な書類

 足利市高齢者福祉補聴器交付申請書

 医学的判定記録表  

 ※申請書等が必要な方は元気高齢課17番窓口までお越しください。

 

○火災警報器

    市と契約している業者が火災警報器を設置に伺います。

対象者

足利市内に住所を有し、以下の条件を満たす方

・75歳以上の方(65歳以上で要介護認定、または要支援認定を受けているか、介護予防・日常生活支援総合事業の対象者を含む)

・市民税非課税世帯または生活保護世帯に属する方

・ひとり暮らしの方

費用

給付費用の1割を負担(ただし、生活保護世帯は無料)

申請等の流れ

  1. 申請書を元気高齢課へ提出
     
  2. 市より給付決定通知書が送付される
     
  3. 契約業者から受給決定者に日程調整等の連絡
     
  4. 契約業者による取り付け、取り扱い説明および報告書への署名押印、自己負担額の支払        

申請に必要な書類

     火災警報器設置申請書(様式はこちら [Wordファイル/41KB])