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ヒトパピローマウイルス(HPV)予防接種費用の助成(還付)について

印刷用ページを表示する掲載日:2022年7月25日更新

ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン予防接種の費用助成について

ヒトパピローマウイルス(以下「HPV」)ワクチンの予防接種について、定期接種の機会を逃し、任意(自費)接種をされた方に対して、費用を助成(償還払い)します。

対象者

 次のすべてに該当する方

(1)令和4年4月1日時点で足利市に住民登録がある方(4月2日以降に転入の方は以前の自治体へお問い合わせください)

(2)平成9年4月2日から平成17年4月1日までの間に生まれた女子

(3)令和3年度末までに定期接種の対象年齢を過ぎて、HPVワクチンを日本国内の医療機関において、任意(自費)で接種し、実費を負担した方

申請方法

以下の書類を提出してください

(1)HPV償還払い申請書 [PDFファイル/350KB]

(2)実費額が確認できる領収書等(原本)※1

(3)被接種者の本人確認書類(免許証、保険証、マイナンバーカード等)。代理人が申請の場合は、被接種者および代理人の本人確認書類も必要となります。

(4)接種記録が確認できる書類(母子健康手帳、予防接種済証、接種済の記載がある予診票等)※2

(5)振込先の口座が確認できる書類(通帳、キャッシュカード等)

提出先

足利市保健センター2階 健康増進課 母子保健担当 (足利市本城三丁目2022-1)

助成方法

償還払い(口座振り込み)

助成額

接種1回あたり17,000円を上限に実費相当額を助成(最大3回接種分まで)

※1実費相当額を確認する書類がない場合は、16,000円の助成となります。

申請期間

令和4年8月1日から令和7年3月31日まで

その他

・※2任意(自費)接種された場合、保健センターで接種履歴を確認できません。接種記録を確認できる書類がお手元にない場合は、申請時にお申し出ください。

・接種前の予診の結果、接種を受けられなかった場合の診察費用は対象外です。また、定期接種の取り扱いではない9価ワクチン(シルガード)を接種された場合も対象外となります。

・平成9年4月2日から平成18年4月1日の間に生まれた方で、HPVワクチンの接種(全3回)が完了していない方は不足分の接種を公費で受けることができます。詳しくは「ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン予防接種について」をご覧ください。

 

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