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同和問題とは

印刷用ページを表示する掲載日:2019年8月23日更新

 

同和問題(部落差別)とは

 同和問題とは、日本社会の歴史的発展の過程において形づくられた身分差別によって、国民の一部の人々が、長い間、経済的、社会的、文化的に低い状態に置かれることを強いられてきた我が国固有の重大な人権問題です。特定の地域出身であることを理由に結婚や就職、そのほかに日常生活の様々な場面で今もなお差別を受けています。近年は、インターネット上で、差別を助長するような悪質な書き込みがされる等の事案も発生しています。この問題の解決のためには、同和問題について正しい認識を深めるとともに、自分の問題としてとらえ「差別をしない」「差別をさせない」意識をもって行動することが大切です。

「部落差別解消推進法」が施行されています

 部落差別の解消を推進し、部落差別のない社会を実現するために、「部落差別の解消の推進に関する法律」が平成28年12月9日に成立し、同月16日に施行されました。この法律では、部落差別が存在していることや部落差別は許されないものとの認識に立って、部落差別の解消について、国や地方公共団体の責務を明確するとともに、国や地方公共団体の役割を定めています。

部落差別の解消の推進に関する法律パンフレット [PDFファイル/537KB]

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