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AED(自動体外式除細動器)の取り扱い方

印刷用ページを表示する掲載日:2010年9月27日更新

【Automated External Defibrillator】

 心臓が突然止まってしまった人の多くは、心臓がぶるぶる震え血液を送り出すポンプの役割を果たせない心室細動という不整脈を起こしています。

 AED(自動体外式除細動器)とは、心室細動を起こした心臓に電気ショックを与え正常な状態に戻すための医療機器です。

 平成16年7月から一般市民の方でも使えるようになりました。

 操作方法を音声メッセージで指示してくれるため誰でも簡単に安全に使うことが出来ます。

AED(自動体外式除細動機)設置場所公開及び緊急時の使用協力について
足利市AEDマップはこちらから

救急出動

 消防車にAEDを積載しました。

 これにより近くの救急車が出動中の場合や消防隊が署外で業務中に遭遇した事故などでも、いち早く現場に行き救命処置を行う事が出来ます。消防車がサイレンを鳴らして救急出動する場合もあります。ご理解・ご協力をお願いします。

AEDの使い方

 心肺蘇生法を行っている途中にAEDが届いたら・・・

ふたを開け電源を入れる  
(1) ふたを開け電源を入れる

 ふたを開けると自動的に電源が入るものもある。

 ~以降は音声メッセージに従って操作します。

電極パッドと呼ばれるシールを胸に貼る  
(2) 電極パッドと呼ばれるシールを胸に貼る

 貼る位置はシールに絵で表示されていますので、それに従ってしっかりと貼り付けます。

AEDが自動的に心臓のリズムを調べます  
(3) AEDが自動的に心臓のリズムを調べます。

 誰も患者に触れていないことを確認する。

音声メッセージに従ってボタンを押す  
(4) 音声メッセージに従ってボタンを押す。

 電気ショックが必要な場合は再び誰も患者に触れていないことを確認してからボタンを押します。

心肺蘇生法を再開  
(5) 心肺蘇生法を再開

 胸骨圧迫(心臓マッサージ)を30回、人工呼吸を2回 

 いざというときのために心肺蘇生法やAEDについて学んでおきましょう!

心肺蘇生法のやり方につてはこちらをご覧ください