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ひとり暮らし高齢者宅の訪問指導

印刷用ページを表示する掲載日:2015年7月1日更新

事業概要

【目的】

ひとり暮らしの高齢者のお宅を訪問し、火災予防を呼びかけるとともに、家庭内の防火診断を実施し、火災の未然防止と災害発生時の事故防止の徹底を図るものです。

 【実施内容】

自治会長及び民生委員の方々の協力を得て、毎年、敬老の日に合わせてひとり暮らしで80歳以上の高齢者宅を消防職員が訪問し、ガスコンロ、ストーブ等の火気使用器具等の使用状況と周辺の整理、災害発生時の避難経路の状況と自力避難の可否、放火火災防止に係わる建物内外の整理整頓状況、地震発生時の家具の転倒防止処置等、防火をはじめとする安全面の各所にわたり指導を行っています。

【優れている点】

ひとり暮らし高齢者宅への防火指導は、本市において昭和48年から開始されております。 現況、毎年全国で発生する建物火災のうち、約6割が住宅から発生し、その火災での死者は、65歳以上の高齢者が約半数を占めています。この状況から、今後益々進む高齢化社会に向けて、早期に高齢者への指導を手掛け、その指導技術が今後高齢者の防火意識の向上に反映されると思われます。

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ひとり暮らし高齢者宅の訪問指導