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火災予防にご協力願います!

印刷用ページを表示する掲載日:2012年12月19日更新

 空気が乾燥し、火災の発生しやすい季節となっています。

 特に例年1月、2月は火災が多く発生しています。

 火の取り扱いには十分注意し、火災予防にご協力いただきますようお願いします。
 助けを呼ぶ消太

平成24年 月別火災件数                 H24.12.14現在
 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月10月11月12月
10件10件6件7件4件0件3件8件2件5件5件2件

 今年1月からの火災件数は、現在62件で前年対比+13件です。

 出火原因の上位は、

  1位 放火(放火の疑い含む) 9件
  2位 たばこ            7件
  3位 コンロ、ストーブ     各5件
  となっています。

【放火・放火の疑い】

 放火

 昨年を除き、平成11年から連続して出火原因の第1位となっています。地域の皆さんで協力し、放火されない環境をつくることが大切です。
 わが家の放火火災予防診断でチェックしてみましょう!

No.チェック事項チェック
家の周りや外階段の下等に紙類等の可燃物を放置していませんか
ゴミ回収日の前夜にゴミを出していませんか
共同住宅等の共用部分を物置がわりにしていませんか
自転車やオートバイのカゴに、物を置いたままにしていませんか
オートバイ、自動車のボディーカバーは防炎品を使用していますか
玄関、物置き、車庫の施錠はされていますか
郵便受けに新聞やチラシ等が溜まっていませんか
消火器等は使いやすい状態にありますか
玄関等の照明状況は良好ですか
10家族で放火防止の話し合いをしていますか

【たばこ】

 毎年出火原因の上位にランキングされています。たばこの不用意投棄から大規模な山林火災も発生していますので、吸殻の処理には特に注意が必要です。
 また、寝たばこは危険ですので絶対にやめましょう!
 タバコライター

【こんろ】

 コンロ火災も毎年上位にランキングされています。原因の多くは火にかけたのを忘れてしまうもので、調理中にその場を離れるときは必ず火を消しましょう。
 また、過熱防止装置のついたコンロに交換することや、台所に住宅用火災警報器を設置することをお勧めします。
 コンロ

【ストーブ】

 これからの季節、特に注意が必要なのがストーブ火災です。燃えやすいものは近くに置いてありませんか。洗濯物を乾かす時も十分注意してください。
 また、ストーブをつけたまま就寝するのは危険ですので絶対にやめましょう!
 ストーブ