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足利消防火災統計(平成29年)

印刷用ページを表示する掲載日:2018年3月1日更新

平成29年1月1日から平成29年12月31日

1 火災の状況

区    分単位平成29年平成28年増 減

出 火 件 数

35

42

△ 7
 建物火災2324△ 1
 林野火災12△ 1
 車両火災27△ 5
  その他の火災990
建物焼損床面積平 方
メートル
574

775

△ 201
建物焼損表面積平 方
メートル
5888△ 30
林野焼損面積アール013△ 13
死   者12 △ 1
負  傷  者810△ 2
り災世帯数世帯1532△ 17
 全   損36△ 3
 半   損110
 小   損1125△ 14
り 災 人 員3568△ 33
損  害  額千円34,481117,227△ 82,746
 建   物34,175108,662△ 74,487
 林   野101
 車   両878,508△ 8,421
 そ の 他21857161
 爆   発000
出  火  率2.42.8△ 0.4

(注)1 「死者」には、火災により負傷した後、48時間以内に死亡した者を含む。
   2 出火率とは、人口1万人当たりの出火件数をいう。(平成29年4月1日基準)
   

2 出火状況

 (1) 出火件数
   平成29年中の出火件数は35件で、前年の42件に比べ7件減少しました。
   火災は、約10.4日(前年約8.7日)に1件の割合で発生していることになります。

出火件数の推移
H20H21H22H23H24H25H26H27H28H29平均
件 数7971525065646245423557

 (2) 火災種別出火件数
   前年と比べて、建物火災は23件で1件の減少、林野火災は1件で1件の減少、車両火災は2件で5件の減少、その他火災は9件で同数となりました。その他火災は同数でしたが、車両火災は大幅に減少し、建物火災、林野火災は僅かに減少しています。

火災種別発生状況(表示単位未満四捨五入)
区   分平成29年平成28年
件 数割 合 (%)件 数割 合 (%)
建 物 火 災2365.72457.1
林 野 火 災12.924.8
車 両 火 災25.7716.7
そ の 他 の 火 災925.7921.4
合      計35100.042100.0

3 地区別火災発生件数及び出火率

  地区別の火災発生件数は、山辺地区・北郷地区5件、毛野地区・山前地区4件、梁田地区3件の順に多く発生しています。
  地区別の出火率(人口1万人当たりの出火件数)では、名草地区11.2件で最も多く、次いで、梁田地区6.9件、三和地区5.2件、久野地区5.1件の順となっています。
  なお、本市全体の出火率は2.4件(前年は2.8件)となっています。

地区別火災件数及び出火率(表示単位未満四捨五入)

      年

地区別

平成29年平成28年
件 数出 火 率件 数出 火 率
旧 市 内10.420.8
毛  野42.653.3
山  辺52.5147.0
三  重0022.3
山  前43.210.8
北  郷53.864.5
名  草211.200
富  田24.824.6
矢 場 川24.812.3
御  厨0000
筑  波12.8410.9
久  野15.100
梁  田36.912.3
三  和25.225.0
葉  鹿22.811.4
小  俣11.511.5
合     計352.4422.8

4 損害額

  損害額は、34,481千円で前年の117,227千円に比べて82,746千円の減少となっています。
  火災1件当たりでは、約985千円(前年約2,791千円)、1日当たりでは約94千円(前年約321千円)の損害額となっています。

火災別損害額・割合(表示単位未満四捨五入)
区 分平成29年平成28年
損害額(千円)割合(%)損害額(千円)割合(%)
建  物34,17599.1108,66292.7
林  野1000
車  両870.38,5087.2
そ の 他2180.6570.1
爆  発0000
合  計34,481100.0117,227100.0

5 死傷者

  平成29年中の死者は1人で、前年より1人減少しています。
  また、負傷者は8人で、前年より2人減少しています。

死傷者の推移
      年
区分
H20H21H22H23H24H25H26H27H28H29平 均
死 者(人)105326333213.8
負傷者(人)10131213111061088.4

6 出火原因

  出火原因別では、「たばこ」、「たき火」、「電気機器」の順となっており、次いで「こんろ」、「ストーブ」、「放火」が同数となっています。「放火」及び「放火の疑い」を合わせると、全体の6.0%で、前年(31.0%)と比較すると減少しました。

主な出火原因
          区分
原因別
平成29年平成28年

増  減

た ば こ624
た き 火624
電 気 機 器321
こ ん ろ24△ 2
ス ト ー ブ211
放  火25△ 3
風呂かまど101
電灯電話等配線110
マッチ・ライター110
放火の疑い08△ 8
不明・調査中330
上記以外813△ 5
合   計3542

△ 7