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救命功労者に感謝状を贈呈しました

印刷用ページを表示する掲載日:2013年11月19日更新

工場内での救命活動~社員7名が連携して命をつなぐ~

 足利市消防本部(森田政雄消防長)では11月13日(水曜日)、救命功労者に対する感謝状の贈呈式を行いました。
 これは、11月1日(金曜日)午前9時30分頃、足利市福富新町、浜井産業株式会社足利工場内で、心肺停止状態に陥った男性に対しその場に居合わせた社員7名の方が連携して適切な指示のもと迅速な119番通報、的確な心臓マッサージとAEDによる救命処置を行い、救急隊に引き継ぎ、男性は呼吸・脈拍ともに再開し名前が言える程に意識が回復しました。
 このことは、市民の勇気ある行動と救急隊との命のバトンリレーが途切れずに引き継がれた結果であり、平成16年に一般市民によるAEDの使用が認可されてから、本市では一般市民がAEDを使用しての救命事例は2例目となりました。
 今回の事例でもわかるとおり、応急手当とAEDは救命のためには、とても大切ですので、いざという時のために応急手当てを覚えましょう。
 応急手当講習を希望される方は、最寄りの消防署へご連絡ください。

感謝状贈呈 感謝状贈呈