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ほとんどが逃げ遅れです!

印刷用ページを表示する掲載日:2012年11月1日更新

足利市消防本部からのお知らせ―《住宅用火災警報器》を設置しましょう!

 住宅火災による死者のほとんどが逃げ遅れです。火災を早期に発見するため、自分や家族の生命・身体そして財産を守るために《住宅用火災警報器》を設置しましょう。

【奏功事例】
 認知症の一人暮らし高齢者が、鍋を火にかけたままにしたため内容物が焦げて煙が発生し警報器が鳴った。本人がその警報音に気づき近所に助けを求めたことで、隣人が消防に通報、駆けつけた消防隊がこんろの火を止め火災とならずに済んだ。

 住宅火災で死に至った経過別死者数

⇒こちらもご覧ください!『住宅用火災警報器』の設置はお済みですか?